アンチエイジングに必要な5大栄養素!食生活やサプリで若返る方法

アンチエイジングに興味がある!という人も最近は多くなってきましたね。テレビなどでアンチエイジングの特集が組まれていると興味を持ってみてみて、自分もやってみようかな・・・?と考えることもあるのではないでしょうか。

でも具体的な方法までしっかり知っていないとなかなか簡単に取り組むこともできませんし、行動に移すまでいかないで終わってしまう人が大半だったりします。

アンチエイジングには確かにいろいろと取り組み方がありますが、大きく分けると体の表面から取り組むものと、体の内側から取り組むものに分けることができます。

体の表面から行うアンチエイジングというのは肌に若々しさを取り戻すためのスキンケアなどのことです。その一方で、体の内側からアンチエイジングをしていくためには摂取する栄養素などによって体内から若返らせる必要があります。

アンチエイジングに効果的な栄養素を補給するためにはやはり食生活の改善などが求められることになりますが、サプリメントなどを摂取することで代用する手段などもあります。

管理人
ここでは実際にアンチエイジングに取り組むとなったときにどんな栄養素を摂取する必要があるのか。そして食生活の改善方法や選ぶべきサプリメントなどについてまとめていこうと思います。

 

アンチエイジングをするにはどんな栄養が必要なのか

単純に「アンチエイジングをしたい!」といっても必要になる栄養素はかなり多岐に渡ります。バランスの良い食生活をしていれば食事からでも補うことができる栄養素がたくさんありますので、いきなりサプリメントに頼ろうとするのではなく日常的な食生活も見直せるところは見直すようにしていくのが理想的です。

脂質控えめなタンパク質

タンパク質といえば筋肉や骨などを形成するために必要不可欠な成分なので、カラダ作りをしている人はプロテインなどを利用して積極的にタンパク質を補給しているという人も多いでしょう。

タンパク質を摂取できる食べ物としてはやはり肉類がメインになってきますが、高級な霜降り肉などにはタンパク質以上に脂質が多く含まれるので簡単にカロリー過多になってしまうことになります。

牛肉などを食べるならできるだけ脂肪分の少ない赤身を多くしたり、鶏肉などからタンパク質を摂取するのがいいでしょう。

また、魚や豆腐など日本古来の日本食にもタンパク質はバランスよく含まれるので、和食を食べるようにするのもアンチエイジングには効果的と言われています。

オメガ3系脂肪酸の脂質

脂質はなるべく摂取しないほうがいいと思われている人も多いと思いますが、摂取するべきでない脂質もあれば摂取したほうがいい脂質もあります。

摂取しないほうがいい脂質というのはサラダ油などのようなオメガ6に分類される脂質や加工食品などに含まれることが多いトランス脂肪酸などです。

アンチエイジングのためにはオメガ3系脂肪酸は摂取するべきといわれており、適度に摂取することで体内に無駄な脂肪や老廃物などをためない体質を目指すことも可能になります。

とくにDHA・EPAなどは血中コレステロールや中性脂肪などを減少させて血液を綺麗にしていく働きもあるので、積極的に摂取するべき成分とされています。

管理人
血液が汚いままでアンチエイジング効果が出ることはまずないので、まずは良い油をあえて摂取しながら巡りをよくしていくのが理想です。

 

ビタミンCは体内を酸化から守る

アンチエイジングを進めるためには体の中に発生している活性酸素を取り除くことが最も重要となります。

そのためには抗酸化作用がある栄養素を取り入れる必要があるわけですが、ビタミンCは日常的な食生活でも摂取できる栄養の中では特に抗酸化作用も強いという特徴を持っています。

フルーツなどにはビタミンCが豊富に含まれるものもあり、キウイフルーツやイチゴ、レモン、みかんなどは定番となっています。野菜類なら小松菜やピーマン、パセリなどにビタミンCが含まれています。

水溶性のビタミンCは一気に大量に摂取してもすぐに尿などから排出されてしまうという特徴があるので、毎日少しずつ取り入れるのが重要です。

プラセンタは効率のいいアンチエイジングには欠かせない

美容意識が高い方ならプラセンタに興味を持ったことが一度くらいはあるのではないでしょうか。

プラセンタの中にはアンチエイジングに欠かすことができない栄養素がギュッと凝縮されて詰まっているので、積極的に取り入れていくべき栄養素といえます。

特に動物性プラセンタには老化の原因となる細胞の減少を抑制して細胞レベルから活性化させることができる成長因子などが含まれるのでカラダの内側からアンチエイジングに本気で取り組んでいきたいときに役立ちます。

管理人
食事から摂取することができる成分ではないので、プラセンタ注射などを行ったり、プラセンタサプリなどを利用して経口摂取する方法などが今では主流となっています。

 

抗酸化作用の強いビタミンE

ビタミンEといえば脂溶性ビタミンの一つなのですが、その抗酸化作用の強さから生活習慣病などを予防するためにも毎日摂取するべきといわれるほどです。

体内が細胞膜から老化してしまう状態を回避するためにもビタミンEは非常に有効な成分となっています。

食べ物からビタミンEを摂取するならばアーモンドなどのナッツ類やうなぎなどの魚介類、アボカドなどの野菜類にも含まれるので意識すれば食事から補うことも可能な範囲だと思います。

偏った食生活を送っているとビタミンEが不足することも多いので、不安な場合はビタミンEが配合されているサプリメントなどを使って補給するほうがいいケースもあります。

ビタミンB群は肌や髪の若さを保つ

ビタミン類が続きますが、ビタミンB群についてもアンチエイジングを行っていくのであれば必要不可欠な栄養素といえます。

ビタミンB群の8種類
  1. ビタミンB1
  2. ビタミンB2
  3. ビタミンB6
  4. ビタミンB12
  5. ナイアシン
  6. ビオチン
  7. パントテン酸
  8. 葉酸

このようにビタミンB群というだけでも8種類あります。そのすべてを食事だけで補うというのはやや難しいところがありますが、卵や納豆、バナナ、レバー、マグロなどといったようなごく普通の食品の中にも含まれています。

加工食品やインスタント食品などを控えめにしていけば自然とある程度はビタミンB群を摂取することもできるようになるはずです。

アンチエイジングを手軽にするサプリメント

ここまでアンチエイジングを行っていくために摂取していきたい栄養素を5つ紹介してきましたが、これらの栄養素を毎日食生活から補っていくことはできそうですか?

そのくらい簡単だ!とか、もうすでに摂取しているという人も中にはいるかもしれませんが、大半の人は安定的にこうした栄養素を食事から摂取するというのは難しいと応えるのではないかと思います。

なるべく食事からバランスよく栄養素を補給していくのがベストですが、補いきれない部分はサプリメントを活用するのも決して悪いことではありません。

プラセンタサプリでお手軽アンチエイジング

手軽にアンチエイジングを行っていくためにおすすめしたいサプリはやはりプラセンタサプリメントです。

口元や目じりなどには年齢のサインが表れることが多いので、鏡を見たときに「このままだと本当にやばいかも・・・。」と感じるようになってきたらプラセンタサプリを飲んで内側からお手入れをしていきたいところです。

プラセンタの中にはアミノ酸や各種ビタミン、ミネラルなどもギッシリ詰まっていますし、タンパク質や酵素、ヒアルロン酸、脂肪酸なども含まれます。

つまりアンチエイジングに必要な栄養はプラセンタの中に凝縮されているといってもいいくらいなのです。

管理人
毎日アンチエイジングのための献立を考えたり、違ったサプリメントを複数飲むよりもプラセンタサプリ一つ飲むだけで対策をしたほうがコストも精神的な負担も少なく済ませることができます。

 

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核酸サプリのエイジングケア効果も話題

ここ最近になってアンチエイジング界においてとくに注目度が上がってきているのが核酸という栄養素を主成分としているサプリメントの存在です。

核酸というのは私たち人間を形成している細胞60兆個を形作る核のことを言います。「DNA・RNA」といえばわかる人もいるのではないでしょうか。

DNAは体の中でアミノ酸を作るもとになる成分で、RNAはアミノ酸やタンパク質を作り出すために必要な栄養素となっています。

核酸は30代前半ごろをピークに加齢とともに減少してくるものとなっているので、減少する少し前か減少しはじめたころからはサプリメントを使って補給していくことで効率よくアンチエイジングをしていくことができるようになります。

プラセンタほどの知名度はないのでまだ核酸サプリでアンチエイジングをしている人は少ないですが、間違いなくその効果やポテンシャルはプラセンタを超えるといってもいいレベルなのでこれから間違いなく需要は高まってくるはずです。

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ミドリムシサプリはアンチエイジングに有効な成分をすべて含んでいる

ミドリムシ(ユーグレナ)という成分についても美容や健康に対して敏感な人なら聞いたことがあると思います。虫ではなく藻類の仲間なのですが、スーパーフードとして人間の体内に必要な栄養素のほとんどを作りだしていくことができるというほどポテンシャルの高い成分となっています。

ミドリムシで取り入れられる栄養素の一部
  • 必須アミノ酸
  • DHA・EPA
  • αリノレン酸
  • ビタミンB群
  • ビタミンE

先ほどアンチエイジングのために摂取したい栄養素として紹介したものがたくさん含まれていることがわかりますよね。

ここでは代表的なものだけピックアップしましたが、合計59種類の栄養素が含まれるのでミドリムシサプリだけでもアンチエイジングに取り組むことができるといってもいいレベルです。

管理人
摂取できる栄養素の種類がとにかく多いので、野菜不足などで栄養バランスが乱れている方などはミドリムシサプリを使うことでアンチエイジングだけでなく野菜不足解消もできると考えるとメリットが多いですね。

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この記事のまとめ

今回はアンチエイジングに必要な5大栄養素。そしてアンチエイジングをグッと手軽なものとしていくことができるサプリメントなどを紹介してきました。

ベースとするのはやはり食生活ですが、最近のサプリだったら飲むだけでも続ければアンチエイジング効果を実感することができるレベルのものが多くなってきています。

今回はプラセンタサプリ、核酸サプリ、ミドリムシサプリなどを紹介させていただきましたが、どれも一長一短あるので、自分の目的に一番合っているものを選んでいくのがいいでしょう。

管理人
体の内側から若返るためにはまず必要な栄養素のことを知って効率よく摂取するのが一番です。

 

女性ホルモンの神様編集部です!美容・ダイエット・サプリ系の記事を主に担当しています。最近はメイク系YouTuberの動画を見るのが趣味です。細心の注意を払って正しい美容知識をお届けできるようにしています。またすべての記事はコスメコンシェルジュ・美容家のYURIEさんの監修も入っています。

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女性ホルモンの神様編集部です!美容・ダイエット・サプリ系の記事を主に担当しています。最近はメイク系YouTuberの動画を見るのが趣味です。細心の注意を払って正しい美容知識をお届けできるようにしています。またすべての記事はコスメコンシェルジュ・美容家のYURIEさんの監修も入っています。