入浴剤おすすめランキング【徹底比較】

昔に比べるとかなり入浴剤の種類が増えてきてどれが良いのか選びづらいですよね。

今回はコスメコンシェルジュでもあり入浴剤マニアの管理人が実際に使って良かったおすすめ入浴剤ランキングを作りました。

効果別にまとめましたので自分に合う入浴剤選びの参考にしてください。

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入浴剤の種類

このランキングではいくつかの特徴で分けた種類別に入浴剤ランキングを制作しました。

自分にあった入浴剤を選ぶにはまずは目的別の入浴剤の種類を選ぶことからチェックしてみましょう。

入浴剤の種類・アトピー向け入浴剤
・疲労回復系入浴剤
・スキンケア系入浴剤
・デトックス系入浴剤

今回は大きく4つのタイプに分けて入浴剤のランキングを作りましたので、自分の悩みにあったランキングをチェックしていきましょう。

入浴剤の特徴と選び方

ここでは各入浴剤の特徴などを簡単にまとめた選び方など紹介します。

アトピー向け入浴剤

アトピー向けの入浴剤の特徴は低刺激・高保湿・バリア機能強化の3つがメインです。

スキンケア系入浴剤は多く販売されていますが、スキンケア系の中でも特に低刺激で赤ちゃんから使えるくらい安全性が高い事が特徴です。

アトピー向けとして販売されている入浴剤は少ないですが、実際にアトピーで困っている管理人の家族の口コミや効果をもとにランキング評価しました。

★選ぶポイント
 低刺激・合成成分や添加物不使用・高保湿成分配合

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疲労回復系入浴剤

疲労回復系入浴剤は主に炭酸系のシュワシュワと発泡するタイプのものが大半です。

炭酸系入浴剤は血流を促進して筋肉のコリなどをほぐす効果が期待できるので肩のコリや腰の重さなどを感じる場合は炭酸系がおすすめです。

他にも硫黄や硫酸Na系の成分を配合した入浴剤などがありますが、基本はどれも身体を温めて筋肉のコリをほぐす効果が高い物が多いので選ぶ時は主成分にどんな成分が使われているかをチェックするのがおすすめです。

★選ぶポイント
 配合成分をチェック・炭酸系など・効能や効果を確認

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スキンケア系入浴剤

今最も市場が広がっているのがスキンケア系の入浴剤です。

ドラッグストアに行ってもスキンケア系入浴剤は沢山販売されていますし、雑誌などでもモデルさん愛用のものなどピンからキリまであります。

スキンケア系入浴剤選びで大切なのは保湿成分やリラックスできる香りなど入浴時間を自分の目的に合わせて演出してくれる効果を持ったものがおすすめです。

スキンケア系入浴剤はリラックス効果とスキンケア成分がしっかりしているメーカーほど価格も少し高くなる傾向があるので、トライアルなどを活用して自分にあった入浴剤を探すのがおすすめです。

★選ぶポイント
スキンケア成分配合・リラックス効果・香り・お湯の触感・価格

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デトックス系入浴剤

暴飲暴食やイベントなどでの外食、飲み会続きが気になる方に最適なのが燃焼系のデトックス入浴剤です。

昔からある入浴剤タイプでミネラルなどを多く含んだバスソルトなどを入浴剤として使うことで発汗を促してデトックス効果を高めます。

一部では1回の入浴で1キロ落ちたなどと言われる入浴剤もあるほど発汗と燃焼効果が高いので、外食などで食習慣が乱れやすい方のリセットするのに役立ちます。

発汗効果が高いので汗をかきやすくして基礎代謝を高めるので浮腫みやすい体質の方だとダイエットのサポートとしても最適です。

★選ぶポイント
 ミネラル配合・燃焼系成分・発汗効果・価格・入浴法

⇒デトックス系入浴剤ランキングを見る

アトピー向け入浴剤ランキング

第1位 みんなの肌潤風呂

みんなの肌潤風呂

  • 入浴剤の特徴:粉末タイプ/黄色みのある乳白色
  • 香り:柑橘系(みかんに近い感じ)
  • 価格:定価2,980円
  • 容量:600g(約1ヶ月分)
  • その他:全額返金保証付き

アトピー向け入浴剤で管理人が1番良いと思ったのは北の快適工房というメーカーが出している「みんなの肌潤風呂」です。

正直使い始めた当初は思っていたよりも保湿効果が低くイマイチかも…と思っていましたが、使っている内に入浴剤の使用量を少し増やしていると格段保湿力がアップしてアトピーへの効果も上々でした。

香りが柑橘系の香りで使用量を増やすとけっこう香りが強いので入浴剤を入れた直後は換気扇を回すようにしています。

アトピー系入浴剤の中では価格の割に量がたっぷり入っていてコスパ的にも続けやすいのが評価を上げた理由でもあります。

使用量を通常の1.5倍にするとお湯がトロトロして肌への保湿力も高まるので使用する時に物足りなさを感じたら少しずつ量を調節してみる事をオススメします。

配合成分
愛用者の口コミ

第2位 コラージュD入浴剤

コラージュD入浴剤

  • 入浴剤の特徴:透明の液体タイプ/乳白色
  • 香り:銭湯のような懐かしい香り(弱め)
  • 価格:3,000円
  • 容量:500ml
  • その他:薬局やオンラインショップで販売中

アトピー向け入浴剤と言えばこの入浴剤を使用している方も多いのではないでしょうか、持田ヘスルケアの「コラージュD」です。

コラージュD入浴剤は透明な液体タイプの入浴剤で、お湯に混ぜると乳白色に変化します。

香りはちょっと独特のどこか懐かしい香りですが、医薬部外品の入浴剤ということだけあって効果が非常に優れていました。

管理人
低刺激でアトピーによる掻きむしりを起こして汁が出ている状態でもヒリヒリ感を感じずに入れたくらい優しいお湯です。

 

皮膚の油分に近い成分で湯上り後の保湿効果も高く夜中の掻きむしりもこれでかなり減ったと思います。

値段が500mlで3,000円なのでコスト的な面ではちょっとキツイかも…と感じたので第2位です。

主な配合成分
愛用者の口コミ

第3位 心休水

心休水(しんきゅうすい)
    • 入浴剤の特徴:ほぼ無色透明タイプ/無色透明
    • 香り:ヒノキ系
    • 価格:3,650円
    • 容量:600ml
    • その他:アトピーに効果的なEM発酵物質配合

 

入浴剤としては珍しい天然入浴剤なので小さいこどもが間違って口に入れても大丈夫なくらい高い安全性を持っている入浴剤です。

天然青森ヒバエキスを中心にミネラルやEM発酵物質を配合することでアトピーなどの肌荒れケアに効果を発揮してくれます。

青森ヒバエキスは強い抗菌作用を持っており、EM発酵物質はアトピー治療で使われるステロイドによって弱った肌の免疫回復に効果を発揮します。

病院に通院中の方や繰り返す大人アトピーでお悩みの方に最適なアトピーケア向け入浴剤となっています。

アトピーへの効果
配合成分
愛用者の口コミ

第4位 アトピタ

アトピタ

  • 入浴剤の特徴:粉末タイプ/半透明のグリーン
  • 香り:ヨモギに近い香り
  • 価格:1,400円
  • 容量:500g
  • その他:使用量は少し多めで使うとより効果的

第4位は製薬会社関連が発売しているアトピタです。

繰り返しやすい赤ちゃんの肌荒れに向いた入浴剤で、乾燥肌の赤ちゃんのケア向けに販売された入浴剤です。

アトピタはよもぎエキスを配合しており、入浴剤自体も緑でお湯に入れるとほんのりヨモギの香りがします。

管理人
お湯のトロトロ感は1位、2位には負けますが低刺激で肌荒れトラブルを起こしている状態でも刺激を感じずに入浴できます。

 

全身用の泡ソープや保湿ローションなどもシリーズで販売しているのでボディケアを一貫して同じシリーズで済ませたい方には最適です。

アトピーへの効果

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配合成分
愛用者の口コミ

第5位 ツムラ薬湯(バスハーブ)

ツムラ薬湯(バスハーブ)

  • 入浴剤の特徴:黄色みがかった液体タイプ/黄緑色
  • 香り:柑橘系と生薬の香
  • 価格:1,800円 / 3,000円
  • 容量:210ml / 650ml
  • その他:定価は公式に記載なし

生薬入浴剤の漢方でお馴染みツムラから販売されているバスハーブが第5位です。

管理人
今まで紹介した中では1番温浴効果が高く感じた入浴剤です。

 

アトピー向け入浴剤というわけではありませんが、血行を良くして身体をよく温めながらしっしんや肌荒れなどにも効果が期待できます。

重度のアトピー体質の主人が特に気に入って使っており3箱目に突入しています。

21回分と65回分のタイプが有り独特の生薬の香りがするのでまずは21回分からお試しするのがおすすめです。

アトピーへの効果

配合成分
愛用者の口コミ

疲労回復系入浴剤ランキング

第1位 薬用ホットタブ

薬用ホットタブ重炭酸湯

  • 入浴剤の特徴:タブレットタイプ/無色透明
  • 香り:なし
  • 価格:2,700円
  • 容量:30錠
  • その他:割引キャンペーンあり

疲労回復系と言えば雑誌などでもよく見かける薬用ホットタブが第1位です。

自宅で自然の炭酸泉に近いお湯が楽しめると言うだけあってかなり温泉に近いお湯質に変化します。

重炭酸入浴ということで肌の古い角質を除去する炭酸水素や重炭酸イオンの効果で肌表面をツルツルにしながらも血流は促進して疲れた身体を癒やしてくれます。

タブレットタイプの入浴剤で入浴直前に入浴剤を入れると20分ほどはずっと炭酸が出続けて、タブレットが溶け切っても最大24時間はお湯の中に炭酸イオンがとどまるので効果が得られます。

配合成分
愛用者の口コミ

第2位 バブ エピュール

バブ エピュール

  • 入浴剤の特徴:粉末タイプ/ピンク・イエロー・グリーン・オレンジ
  • 香り:シダーウッド&マンダリン・ローズマリー&ユーカリ・ジンジャー&シナモン・レモングラス&ゼラニウム・ジャスミン&フランキンセンス
  • 価格:
  • 容量:400g(約8回分)
  • その他:買いやすく香りも豊富

ドラッグストアなどでも買える身近な入浴剤ということでバブのエピュールが第2位です。

炭酸系入浴剤の中でも泡がとにかく細かいのと、香りが抜群に良いというのがかなり高評価です。

入浴効果で発汗と代謝アップ効果があるためデトックス系に入れようかと思いましたが、デトックスというよりも疲労回復に効果があったと感じたのでこちらに入れました。

ミクロンレベルの炭酸バブルで血行を良くして身体の芯から温めてくれるので肩のコリや腰の怠さなど疲労回復におすすめです。

疲労回復度
配合成分
愛用者の口コミ

第3位 きき湯シリーズ

きき湯シリーズ

  • 入浴剤の特徴:顆粒タイプ/乳白色・すみれ色・レモン色・青空色・青緑
  • 香り:カボス・はちみつレモン・ラムネ・潮騒(しおさい)・湯けむり・リーフ
  • 価格:
  • 容量:360g
  • その他:炭酸効果は比較的短時間

健康入浴習慣が売りのバスクリンのきき湯シリーズが第3位です。

きき湯と言うと多くの方が1度は使ったことがあると思いますが、やはりコスパと効果が良くって手が出しやすい入浴剤です。

管理人
種類も腰痛・肩こり・冷え性・しっしん・肌荒れなどスタンダードシリーズは6種類もあり自分にあった効能が選べるのも人気の理由です。

 

実際に管理人もきき湯は昔から使っている入浴剤の1つで香りと炭酸のシュワシュワ感が好きで使っています。

疲労回復という点では上位の入浴時には劣りますが、この値段でそこそこの効果が得られるので日常的に使うには向いている入浴剤だと思います。

疲労回復度
配合成分(きき湯カルシウム炭酸湯)
愛用者の口コミ

第4位 潤炭酸SPA

  潤炭酸SPA

  • 入浴剤の特徴:白いタブレットタイプ/無色透明
  • 香り:なし
  • 価格:1,800円
  • 容量:60g✕10錠
  • その他:溶け切るまで20分前後、ヘアケアにもおすすめ

第1位の薬用ホットタブと似たタイプの入浴剤の潤炭酸SPAが第4位です。

無香料・無着色タイプのタブレット入浴剤でかなりシュワシュワと炭酸が発生します。

管理人
重炭酸イオンと炭酸ガスが発生することで肌表面の古い角質を除去しながら血行の促進効果も得られます。

 

薬用ホットタブと違いイオン化の技術などが違うため効果の持続力など考えると残念ながら薬用ホットタブの方が優秀だと感じました。

入浴剤の種類としては浴用化粧料になるため医薬部外品のような効能・効果は期待できないです。

疲労回復度

配合成分
愛用者の口コミ

第5位 湯の素

  湯の素

  • 入浴剤の特徴:琥珀色の液体タイプ/乳白色
  • 香り:硫黄
  • 価格:1,300円
  • 容量:400ml
  • その他 :強力な殺菌力を持っている、ムトウハップの後継品として愛用している人が多い。

自宅で温泉気分が堪能できる湯の素が第5位です。

正直効果だけで言うなら断トツの実感力を持った入浴剤ですが、使用する際に注意が必要だったりと色々と手間がかかるので第5位です。

正直湯の素は余程の温泉マニアや硫黄泉好きの方じゃないと日常的に使うのは難しい入浴剤だと思います。

別府温泉の入浴原料を使用することで温泉かのような強い硫黄臭と乳白色のにごり湯が体全体を包み疲れた身体を癒やしてくれます。

神経痛などにも効果があるので腰痛や肩のコリなどなかなか取れない疲労回復にはうってつけです。

有効成分
愛用者の口コミ

スキンケア系入浴剤ランキング

第1位 アユーラメディテーションバス

   メディテーションバスα

  • 入浴剤の特徴:2層タイプの液状/乳白色
  • 香り:アロマティックハーブ
  • 価格:1,800円
  • 容量:300ml
  • その他:ストレスによって低下する免疫力アップの効果あり

スキンケア部門の1位は@COSMEの入浴剤部門でベストアワードにも輝いたアユーラメディテーションバスです。

アユーラはスキンケア効果はもちろん極上の香りで安らぎの一時を演出してくれる入浴剤です。

管理人も大のお気に入りで特大ボトルで買い置きしているほどの愛用品です。

瞑想風呂といって1日の慌ただしく過ごして疲れた身体を癒やしながら身体と心をじんわり解してくれます。

実際に入浴しているととてもいい香りでリラックスできて瞑想してるかのごとく心が凪いだ波のように落ち着きます。

配合成分
愛用者の口コミ

第2位 ミノン

   ミノン薬用保湿入浴剤

  • 入浴剤の特徴:乳白色の液状タイプ/乳白色
  • 香り:グリーンフローラル
  • 価格 :1,300円前後
  • 容量:480ml(約12回分)
  • その他:買いやすく肌への刺激が少ない

美容雑誌などでも多く取り上げられて目にする機会も多かったミノンが第2位です。

敏感肌や乾燥肌向けのスキンケア系入浴剤ということでとにかく肌当たりが優しいです。

正直アトピー向け入浴剤ランキングに入れても良かったのですが、どちらかと言うとスキンケア系の要素が強く感じたのでこちらにしました。

管理人
アトピーなどのかなり荒れてしまった肌向きというよりは乾燥によって粉吹き状態だったり、カサカサを感じる程度の肌トラブルに向いています。

 

香りがグリーンフローラルの香りということで癒やし要素もあるのでバスタイムでスキンケアをしながらゆったりしたい方にはピッタリです。

配合成分
愛用者の口コミ

第3位 お湯ごと美容液

   お湯ごと美容液

  • 入浴剤の特徴:粉末タイプ/乳白色よりピンク系
  • 香り:ピンクフラワー・ザクロベリー
  • 価格:200円
  • 容量:60g(1回分)
  • その他:ピンクフラワーの方がスキンケア度が高い気がします。

単品売りのみでの販売ですが抜群のスキンケア効果を発揮してくれるのがお湯ごと美容液です。

その名の通り入浴剤を入れると美容液の中に使っているようにお湯がトロトロになります。

トロトロになりすぎてものすごく滑るので注意が必要です。

ニキビが出来てひどかった時に試しに購入して使ってみたら2回ほど使用した時点でかなりの改善効果を実感しました。

コラーゲンなど美容成分が入っているので顔にたっぷりつけるとかなりツルツルになります。

本当の美容液に使っているような高いスキンケア効果ですが単品売りのみでコストがかかるため第3位です。

配合成分(ピンクフラワー)
愛用者の口コミ

第4位 バスロマン プレミアム スキンケア

   バスロマン プレミアムスキンケア

  • 入浴剤の特徴 粉末タイプ/乳白色
  • 香り バニラフローラル
  • 価格 650円
  • 容量 680g(約22回分)
  • その他 大容量でとにかくコスパがいい

バスロマンシリーズの中で成分をとにかくプレミアムに配合したのがこのプレミアムスキンケアです。

管理人
美容成分としてプラセンタエキス・ヒアルロン酸・スクワランが配合されておりかなりリッチな気分を味わえる入浴剤です。

 

価格もお手頃なのに大容量というバスロマンの良いところはそのままなので入浴剤にあまりお金をかけたくないけど、スキンケアもしたいという方におすすめです。

コスパも良くて成分もプレミアムで医薬部外品でもあるので安さとスキンケアの両方を持った入浴剤です。

スキンケア度
配合成分
愛用者の口コミ

第5位 薬泉バスロマン 黄金の湯

   薬泉バスロマン 黄金の湯

  • 入浴剤の特徴 粉末タイプ/オレンジ系
  • 香り 柑橘系と生薬系の香り
  • 価格 598円
  • 容量 650g(約21回分)
  • その他 仏壇の様な香りが湯上り後も続くので注意

自宅で湯治の気分が簡単に味わえるのがこの薬泉シリーズで、特に肌荒れなどのスキンケアに良いのが薬泉黄金の湯です。

管理人
生薬成分配合の医薬部外品なので効果もしっかり期待できるのが高評価です。

 

上位のアユーラなどと比べるとお湯の肌触りや満足感は下がりますが、その分価格が安くスキンケア効果も程々に実感できるので妥協点としては良いかなという感じです。

ハトムギエキスを配合しているので保湿効果もしっかり期待できて普段使いには最適です。

スキンケア度
配合成分
愛用者の口コミ

デトックス系入浴剤ランキング

第1位 シーボディ ミネラルバスパウダー

シーボディ ミネラルバスパウダー

  • 入浴剤の特徴 粉末と結晶タイプ/グリーン
  • 香り ユーカリを貴重としたタラソ
  • 価格 5,940円
  • 容量 600g(約1ヶ月分)
  • その他 お試しセットあり

デトックスと言えばこれ!と言ってもいいくらい美容業界やモデルさんたちにも愛用者が多いシーボディのミネラルバスパウダーが1位です。

40度くらいの熱めのお湯に入れるとビックリするくらい汗をかくようになります。

管理人
使い始めは運動もしない生活で汗をかくことがなかったのですが、週2回くらいで使っていると徐々に発汗量が多くなって身体がポカポカするようになってきました。

 

追い焚きなどが出来ないのでお湯は少し熱めに入れておかないと冬場はお湯が冷めると汗もかかないし温まりにくくなるので注意が必要です。

入浴1回で1キロ落ちたという口コミを見て嘘でしょ!と思っていましたが確かにこれだけ汗をかくなら納得の入浴剤でした。

配合成分
愛用者の口コミ

第2位 シルエットリラクシングバスオイル

  シルエット リラクシング バスオイル

  • 入浴剤の特徴 オイルタイプ/透明
  • 香り ぺティグレン、メリッサ、オレンジ(香り)
  • 価格 7,560円
  • 容量 150ml
  • その他 かなりの高級入浴剤、効果はスゴイが値段もすごい…

美容雑誌など美容にうるさい方ならご存知のポール・シェリーのバスオイルです。

管理人
ポール・シェリーのバスオイルはリラックス作用が強くイライラした時や寝付きが悪い時に最適です。

 

更にビターオレンジ葉油などが配合されているのでリンパの流れを良くしてデトックスしやすい状態にしてくれます。

お湯をためる時に早めに入れておくと泡風呂としても楽しめるので気分によってプチ贅沢な気分も味わえるのが魅力的です。

デトックス度
配合成分
愛用者の口コミ

第3位 エプソムソルト

エプソムソルト

  • 入浴剤の特徴:結晶タイプ/無色透明
  • 香り:なし
  • 価格:1,000円〜3,000円
  • 容量:2.2kg前後
  • その他:アロマオイルと併用するとリラックス効果もアップ

海外セレブが使っていると言うことで火が付いたエプソムソルトが第3位です。

エプソムソルトは硫酸マグネシウムの事で塩分が含まれているわけではありません。

海外では一般家庭などでもよく使われている入浴剤でバスソルトとして使われています。

エプソムソルトはマグネシウムが大量に含まれているため、不足しがちなマグネシウムが入浴によって経皮的に摂取され脂肪などの代謝アップにも効果を発揮すると言われています。

配合成分
愛用者の口コミ

第4位 リラク泉 ゲルマバス

  リラク泉 ゲルマバス

  • 入浴剤の特徴 顆粒タイプ/無色
  • 香り 硫黄
  • 価格 280円
  • 容量 25g(1回分)
  • その他 大容量のバケツサイズが販売されました

人間のシルエットが印象的なリラク泉のゲルマバスが第4位です。

入浴剤コーナーに行くと色々な種類が販売されており、中にはエプソムソルト配合のものもあります。

リラク泉のゲルマバスシリーズはデトックス効果が売りの代謝&燃焼系入浴剤でお湯に入れるだけで体の芯からジワジワ汗をうながしてくれます。

元祖ゲルマバスは天然塩とトウガラシエキス配合でしっかり汗がかけるので単発でデトックス効果のある入浴剤を使いたい方にはおすすめです。

デトックス度
配合成分
愛用者の口コミ

第5位 お塩のお風呂汗かきエステ気分

  お塩のお風呂汗かきエステ気分 リラックスナイト

  • 入浴剤の特徴 バスソルトタイプ/ミッドナイトブルー
  • 香り リラックスハーブ
  • 価格
  • 容量 35g
  • その他

デトックス部門の第5位はここ最近よく入浴剤コーナーでも見かけるようになったお風呂汗かきエステ気分です。

このシリーズ意外と種類があってリラックス系から本格発汗&燃焼系まで色々とあります。

管理人
管理人が使っているのは寝る前に使うことでリラックス効果が得られて寝付きが良くなるタイプです。

 

汗がドバドバというまでは行きませんが、じんわり汗をかいてきて体の中の老廃物がスッキリ出ていくような感じが得られます。

体感としては普通の入浴剤よりも少し汗をかくかなという感じなのでデトックス効果は上位入浴剤と比較すると低めです。

デトックス度
配合成分
愛用者の口コミ

入浴剤の気になる成分と効果

ここまででは各入浴剤の特徴ごとにランキング化して紹介してきましたが、中にはこの成分ってなんだろう?と思うものもあったと思います。

ここでは簡単に入浴剤によく使われている成分の効果などをまとめました。

炭酸水素Na

炭酸水素Naは別名重炭酸ナトリウムとも呼ばれている成分で、重曹などがそうです。炭酸水素Naはクエン酸と混ぜると炭酸を発生させるためよく炭酸系入浴剤に配合されている成分です。

効果は古くなった角質などを除去して肌表面をツルツルにしたり、クエン酸などと配合することで炭酸を発生させて血流の促進効果が期待できます。

チオ硫酸Na

チオ硫酸Naはハイポなどと呼ばれる物質で次亜硫酸ナトリウムのことです。

効果としては水道水に含まれる塩素と反応し除去する効果があるため、敏感肌たアトピー向け入浴剤に配合されることがあります。

シリカ(ケイ酸)

たまに見かけるシリカやケイ酸という成分は湿気による固形化を防ぐために配合されることが多い成分です。

入浴剤はその使用法からも高温多湿になりがちな環境に置かれることが想定されるため、粉末などの入浴剤は湿気によって入浴剤が固まるのを防ぐため配合することが多いです。

青◯◯、赤◯◯など

青1や赤102などは合成着色料の事で入浴剤の色をつけたり、溶けた時にお湯の色を変化させるために使用しています。

着色料の多くは海外などでは自主規制対象として勧告されていたり、国によっては使用が禁止されている国もあります。

一部では発がん性や注意欠陥・多動性障害を持つ子供への影響が危惧されるなど健康への害が心配されている成分でもあります。

サリチル酸

サリチル酸は実は化粧品業界では旧表示指定成分に指定されており、肌への刺激が心配されている成分です。

高い殺菌効果があるため防腐剤として使われることが多いのですが、肌あれを起こしていたりアレルギー体質の方は避けておいたほうがいい成分でもあります。

現在は配合量など規制されているため昔のように高配合のものは減少しています。

効率的な使用方法

入浴剤って安いものもあればかなりの高級品まで幅広くありますよね。

そんな入浴剤を効率よく使いたいという方におすすめな使用方法が、メイン入浴剤をコスパがいい物にしてスペシャルケア入浴剤を季節などに合わせて2種類くらい用意する方法です。

例えば管理人なら日常的に使う入浴剤はウルモアやバスロマンなどの比較的コスパが良いものをメインで使って、疲れが酷い時は薬用ホットタブをスペシャルケアとして使います。

疲労回復系とスキンケア系又はアトピー系どちらか2種類を週1〜2回使用すると多少高くても長く使えて、効果も得られるのでおすすめです。

入浴剤選びに迷ったら

入浴剤選びに迷ってしまいどれを選べば良いのか分からない!という方にまずオススメしたいのはアユーラのメディテーションバスαです。

アユーラはリラックス効果が高くスキンケアとしての保湿効果も高いので、入浴しながらリラックスと保湿の両方が叶います。

ボトルもオシャレなデザインで使う度にバスタイムを少し特別な空間に演出してくれるので、心の疲れが気になる方や、乾燥肌で困っている方に最適です。

時期によってはセット物も販売しているので気になった方はまずは公式サイトでお得情報をチェックしてみるのがおすすめです。

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