自分の肌質がすぐわかる肌タイプ診断

こんにちは、コスメコンシェルジュでこのサイトの管理人のユリエです。

今回は意外と知らない人が多い自分自身の肌タイプを簡単に診断できるチェック方法を紹介したいと思います。

コスメコンシェルジュをしているとスキンケアの悩みや肌質についての相談が多く寄せられるので、この記事を参考にして自分はどの肌タイプなのか参考にしていただけたらと思います。

簡単肌タイプ診断

まずは下記に書いてある項目をチェックして当てはまるものをチェックしていきましょう。

Aタイプ

  • 皮膚表面が乾燥しがち
  • ザラザラとしている
  • 掻くと白い粉が出る
  • 小じわやちりめんじわが目立つ
  • 笑うと肌がつっぱることが多い
Bタイプ

  • 顔のテカリが気になる
  • 毛穴の開きが目立つ
  • にきびや吹き出物ができやすい
  • 小鼻周りなどメイク崩れが起きやすい
  • コメド(小さなプツプツ)ができやすい
Cタイプ

  • 適度なツヤとハリがある
  • 触っても柔軟性がある
  • キメが整っている
  • 毛穴の目立ちもあまり気にならない
  • 掻いても跡になったり皮が剥けることはない

非常に簡単ですがA~Cまでいくつかの肌の状態を書いてみました、あなたはどのタイプが一番当てはまりましたか?

Aタイプが1番多く当てはまった方は乾燥肌(ドライスキン)タイプです、Bタイプが多かった方は脂性肌(オイリー肌)タイプです。

AとB同じくらい当てはまったという方は乾燥型脂性肌(混合肌)タイプと言えるでしょう。

最後のCタイプが1番当てはまったという方は素晴らしい!通常肌タイプで現在のところは特に大きなトラブルはなく肌も健やかな状態と言えるでしょう。

⇒乾燥肌(ドライスキン)タイプの詳細はこちら

⇒脂性肌(オイリー肌)タイプの詳細はこちら

⇒乾燥型脂性肌(混合肌)タイプの詳細はこちら

乾燥肌(ドライスキン)タイプ

乾燥肌タイプは12月から2月の乾燥が強くなる時期に多くなりやすく、乾燥によって白い粉のように皮がポロポロと剥けるのが特徴的です。

前項のAタイプの項目すべてが実は乾燥肌の特徴で、乾燥肌のケアは低刺激、高保湿、高バリア機能の3つが大切になります。

乾燥肌タイプは表皮が乾燥によって潤いやバリア機能が破たんした状態なので、外部からの刺激に対して非常に弱くなっています。

そんな時に刺激性の強いスキンケア用品を使ったり、ピーリングやムダ毛処理などをすると表皮が削れ炎症などトラブルの原因となります。

 

オススメなスキンケア

ここでは乾燥肌タイプの方にオススメなスキンケアを紹介したいと思います。

クレンジングは乳液かジェルがオススメ

★おすすめアイテム
・乳液(ミルク)クレンジング
・水性ジェルクレンジング

 

まずスキンケアの基礎ともいえるクレンジング方法ですが、メイク汚れをしっかり落としたいばかりに乾燥肌でもオイルクレンジングを使っている方がいます。

オイルクレンジングはクレンジング剤の中でも洗浄力が強力で肌に必要な皮脂や潤い成分までも流してしまいます。

乾燥肌タイプの方は潤いと油分が不足している状態なので、アイメイクなどはコットンなどに洗浄力が強めのオイルをつけて2~3分待ち軽くふきとる方法で落とします。

顔全体は乳液タイプのクレンジングか水溶性ジェルタイプのクレンジングで優しく馴染ませるように広げてぬるま湯で流すようにしましょう。

乳液(ミルク)タイプのクレンジングと水溶性ジェルタイプのクレンジングはオイルと比べて洗浄力が弱く、乾燥肌で弱っているときでも安心して使えるのでオススメです。

⇒低刺激のジェルクレンジングのレビューはこちら

洗顔料は泡やクリームがオススメ

★おすすめアイテム
・泡洗顔料
・クリーム洗顔料

 

洗顔料もクレンジングと同様で洗浄力が強すぎる洗顔料を使っていると、肌に必要な油分や潤いを洗い流してしまい乾燥が悪化するので洗浄力は弱めで肌への刺激が少ないタイプを選びましょう。

管理人
乾燥肌タイプに向いているのは泡(エアゾール・ポンプ式タイプ)の洗顔料です。

 

最初から泡になっている洗顔料だと泡立てる手間も省けますし、キメも細かい泡が多く洗浄力も低めで乾燥肌に最適です。

他にはクリームやペーストタイプの洗顔料で弱酸性タイプの物であれば洗浄力は抑えつつも不要な汚れはしっかりケアできるのでオススメです。

ポイントとしては弱酸性タイプの肌に刺激が少ない洗顔料が乾燥肌タイプには最適です。

化粧水は高保湿タイプ

★おすすめアイテム
・米肌 肌潤化粧水
・つつむローションセラムE

 

乾燥肌のスキンケアで重要になるのは肌に潤いを与えてしっかり閉じ込めてあげるサポートをすることです。

化粧水は成分のほとんどが水性成分で構成されており、スキンケアの中でも肌に水分を補充する大事なケアです。

乾燥肌タイプの方は水性成分で潤いや保湿力が高いアミノ酸系成分やグリセリン・BG・DPGの保湿成分御三家と言われる成分が含まれているものがおすすめです。

水性保湿成分
グリセリン・BG・DPG・PEG類・ヒアルロン酸・コラーゲン類・糖類(ソルビトールやハチミツなど)・アミノ酸系・アシタバ・グレープフルーツ・プロテオグリカンなど

化粧水で乾燥肌タイプの方にオススメなのが敏感肌専門ブランドディセンシアから出ている「つつむ ローションセラムE」それとコーセーから出ている「米肌 肌潤化粧水」の2つです。

つつむローションセラムはエモリエントプール成分という肌の保湿効果を高める成分が配合されていて、低刺激なので乾燥肌の方でも安心して使えます。

米肌の肌潤化粧水は弱酸性タイプの化粧水で乾燥によって化粧水に対しても敏感になっているお肌を優しく包み込んで潤い成分を与えてくれます。

どちらも公式サイトでトライアルセットなどでまずは1週間ほど試せるようになっているので、乾燥肌に合う化粧水を探している方にオススメです。

米肌MAIHADAトライアルを購入!使ってみた本音の口コミ

2016.11.10

美容液は肌機能サポート成分重視

★おすすめアイテム
・アヤナスエッセンスコンセントレート
・ワンバイコーセー

 

肌をより健やかな状態にするには美容液も普段のスキンケアに入れてあげるとより効果的です。

ポイントとしては乾燥肌は肌のバリア機能がかなり低下しているのでバリア機能をサポートしてくれるセラミドやアミノ酸系成分が配合されているのもがおすすめです。

商品としてはディセンシアのアヤナスエッセンスコンセントレートワンバイコーセーなどオススメです。

保湿クリームは少し奮発して

★おすすめアイテム
・珠肌のうみつクリーム
・SKⅡRNAラディカルニューエイジ

 

乾燥肌の最重要スキンケアポイントの保湿クリームはいつもよりも少し奮発して成分や効果にこだわったものを使うのがおすすめです。

せっかく化粧水や美容液を良いものを使っても最後の仕上げであるクリームがしっかりしていないと、ここまでのケアで与えた潤いが時間と共に蒸発して結局乾燥肌の負のループから逃げ出せなくなります。

管理人
正直スキンケアは仕上げのクリームが肝心!と言えるほど化粧水や美容液をケチっても保湿クリームだけはケチってはいけない重要なアイテムです。

 

乾燥肌にオススメの保湿クリームが京都の化粧品メーカーがネット限定で販売している貴重な成分を使ったクリーム「珠肌のうみつクリーム」です。

珠肌のうみつクリームは他の保湿クリームと違い卵殻膜LOX成分というヒト型セラミドを配合した大変貴重な成分を配合しています。

このヒト型セラミドは肌のバリア機能をサポートするだけじゃなく、なんとシワへの効果があるとも言われている今注目の成分です。

他にオススメの保湿クリームとしてはSKⅡから出ているR.N.Aパワーラディカルニューエイジがオススメです。

さすがデパコスというだけの超高保湿美容乳液クリームで1回使っただけでも肌のハリが増すのを感じます。

⇒珠肌のうみつクリームを実際に使った様子はこちらから

脂性肌(オイリー肌)タイプ

思春期以降に多くなる肌タイプで肌表面に皮脂が多くべたつきや化粧崩れを起こしやすいタイプです。

管理人
特に鼻周りや額いわゆるTゾーンと呼ばれる部分の皮脂分泌が多く、毛穴の目立ちやコメドと言われる小さな白いプツプツができやすいです。

 

コメドや角栓のつまりが起きるようになるとニキビや肌のざらつきの原因となるので、脂性肌タイプの方は余分な皮脂の除去とベタつかないタイプのサッパリ系保湿が向いています。

ニキビなど炎症を繰り返しやすい場合は抗炎症作用のあるスキンケアや殺菌作用があるものを選ぶとより効果的です。

 

オススメのスキンケア

脂性肌タイプの人が肌荒れを防ぐために気を付けておきたいスキンケアなどについて紹介します。

クレンジングはオイル系がおすすめ

★おすすめアイテム
・オイルクレンジング
・オイル系ジェルクレンジング

 

脂性肌タイプの方はとにかく角栓つまりや毛穴の開きなど皮脂によるトラブルが多いのが特徴です。

管理人
皮脂汚れをしっかり落とすには同じ油で浮かせて根こそぎしっかり取ってあげるのがおすすめ!

 

クレンジング剤は洗浄力が強めのオイル系やジェルタイプでも油系のジェルクレンジングを選ぶと毛穴の汚れや角栓つまりをしっかりオフできます。

注意点はクレンジングの際に毛穴をキレイにしようと擦り過ぎたり、冷たい水で流すなどはしないようにしましょう。

オイル系クレンジングは肌に流し残しがあるとそこが肌トラブルの原因になるのでぬるま湯でしっかり小鼻の横から髪の生え際まで洗い流すのがポイントです。

洗顔料はパウダー系がおすすめ

★おすすめアイテム
・パウダー洗顔料
・suisai

 

洗顔料は洗浄力の高い固形石鹸も良いのですが、酵素の力で古い角質などを除去してくれるパウダー系洗顔料がおすすめです。

管理人
パパインなどの酵素成分は水との相性が悪いため安定して配合できるのがパウダータイプの洗顔料になります。

 

そのため角栓つまりや古い角質除去効果が高い洗顔料もパウダータイプが多くなるので脂性肌タイプの方にはパウダー洗顔料が最適と言えます。

角栓つまりや毛穴の開きなど脂性肌タイプの方にオススメなのがsuisaiという洗顔パウダーやメディプラスゲルというオールインワンメーカーから出ている洗顔パウダーも刺激が少ないのにしっかり皮脂汚れが落ちるのでおすすめです。

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2017.11.20

化粧水はサッパリタイプを選ぶ

★おすすめアイテム
・ラミューテ
・草花木果「竹」

 

気になる化粧水選びは収れん化粧水や使用後サッパリとするタイプの化粧水がおすすめです。

脂性肌タイプは何度も言いますが肌表面の油分が過剰なのでそこに高保湿タイプの油性成分が配合されている化粧水をつけるとどんどん油分が過剰になって毛穴トラブルの原因になる場合も考えられます。

収れん化粧水だと保湿成分を補いつつも毛穴の引き締め効果で皮脂の分泌を抑制して化粧崩れも防ぐことができます。

おすすめの化粧水メーカーとしてはニキビケア用コスメで有名なラミューテの化粧水や、自然派化粧品で人気の草花木果「竹」シリーズの化粧水などおすすめです。

⇒ラミューテの口コミを見てみる

美容液は潤い成分を意識して

★おすすめアイテム
・BIHAKU

 

肌のケアに欠かせない美容液は化粧水がサッパリ仕上げな分、水性タイプの潤い成分がたっぷり入ったものや、肌機能をサポートするような成分が入っている物を選ぶのがおすすめ。

管理人
成分としてはプラセンタ・アミノ酸・コラーゲン・エラスチン・プロテオグリカン・ヒアルロン酸・セラミドなどはチェックしておきたい成分といえます。

 

プロテオグリカンやプラセンタは潤い保持力や美容効果が高い成分として今注目の成分なので積極的に取り入れるのもアリです。

私が実際に使ってみて良いと思った美容液は美白成分が入りつつサッパリとした使用感で脂性肌にピッタリなBIHAKUという美容液です。

美容液型オールインワンなのでお手入れが楽なのと、保湿ケアと美白ケアが一気にできるので欲張りな方にはピッタリです。

⇒BIHAKUの口コミを見てみる

保湿クリームはサッパリ系を

★おすすめアイテム
・PCCプレミアムジェルF
・VCビタール

 

乾燥肌タイプとは逆でスキンケアの仕上げに使う保湿系クリームは濃厚なこってりタイプではなく、サッパリとして肌なじみが良いタイプを選びましょう。

油性成分が多いリッチな触感のクリームは時間と共に皮脂と混ざり化粧崩れや雑菌の繁殖の温床になります。

管理人
おすすめとしては美容成分を配合していて油性成分は抑えめのサッパリ仕上げのクリームが最適です。

 

私自身が使って良かったのはあまり有名ではありませんが「PCCプレミアムジェルF」やVCシリーズの「VCビタール」という美容クリームです。

PCCプレミアムジェルFはプラセンタやサイタイエキスなどがたっぷり配合されておりエイジング効果がかなり高い美容クリームです。

使用感もベタつかずサッパリしていて肌なじみが良いので使っているうちに肌がプルプルになってきます。

VCシリーズは言わずと知れたニキビ用コスメで圧倒的なビタミンCの配合量でニキビを寄せ付けないクリーンな肌へと導きます。

ビタミンCは皮脂の抑制効果もあり、使っていると角栓などもポロポロと取れやすくなり毛穴のキュッと締まってくるのでニキビと毛穴トラブルが気になる脂性肌タイプの方に最適です。

⇒PCCプレミアムジェルFの口コミをみてみる

乾燥型脂性肌タイプ(混合肌)

アラサー世代などに多いのがこの混合肌タイプで部位によって乾燥していたり、皮脂分泌が多いタイプです。

管理人
簡単に言うと脂性肌だけど部分的に乾燥がひどいタイプなので乾燥肌と脂性肌ケアを組み合わせたスキンケアが必要です。

 

脂性肌トラブルで多いのが乾燥しているのに皮脂分泌が多く赤い湿疹や、べたついてるけど皮が部分的に剥けるなどのトラブルが多いです。

皮膚科などに行くと脂漏性皮膚炎、いわゆる湿疹と診断されることが多いのがこの肌タイプです。

 

おすすめのスキンケア

混合肌のスキンケアは肌の状態に合わせたケアが重要ですので早速チェックしていきましょう。

クレンジングはクリームタイプ

★おすすめアイテム
・クリームクレンジング
・ペースト状クレンジング

 

混合肌タイプの方は皮脂分泌も多いのでオイルタイプでしっかり洗い流してしまいたいところですが、オイルを使うと乾燥肌部分の乾燥が進んでしまうので、オイルタイプと水性タイプの中間であるクリームやペーストタイプのクレンジングがおすすめです。

クリーム系クレンジングは洗浄力は中程度あるのでしっかり肌の気になるところになじませてクレンジングしてあげることで汚れは落ちます。

乾燥が強い部分に関しては軽く馴染ませるようにして最後にぬるま湯でしっかり洗い流しましょう。

クリームタイプやペーストタイプはクレンジングしながらマッサージができるものもあるので、肌代謝をアップするためにマッサージクリームが兼用になっている物を使うのもおすすめです。

私が実際に使って良かったクレンジングはポンズ(POND’S)のドラッグストアなどで売っている大きいジャータイプのクリームクレンジングが安くて使用感も良かったです。

洗顔料はパウダーでOK

★おすすめアイテム
・パウダー洗顔料

 

洗顔料は酵素の力でしっかり角栓や古い角質を除去するパウダータイプがおすすめです。

混合肌タイプは大部分は脂性肌タイプで部分的に乾燥肌が混ざっている状態なのでパウダーで皮脂分泌が気になる部分をしっかり洗い、乾燥部分は本当に軽く流す程度でOKです。

管理人
乾燥部分も皮脂分泌が気になる部分と一緒に入念に洗うと表皮が剥がれて赤くなって痛みが出るので、最後にぬるま湯でサッと流すときにケアするくらいで十分です。

 

混合肌の洗顔は皮脂分泌が気になる部分をメインに洗い、乾燥部分はあまり洗浄しすぎずぬるま湯で流すのがおすすめです。

化粧水はサッパリ系低刺激

★おすすめアイテム
・ビタブリッドC

 

化粧水はサッパリ系だけどとにかく低刺激のものがおすすめです。

管理人
部分的に使い分けできる方は脂性肌部分には収れん系化粧水で皮脂分泌を抑制するケアをして、乾燥肌部分には低刺激で高保湿な化粧水を使うのが1番おすすめです。

 

そんな部分使いなんて実際している方は少ないと思うので1本で顔全体ケアを済ませたいなら、あまり濃密なタイプではなく保湿もありつつ仕上がりはサッパリ系の化粧水がおすすめ。

そこでおすすめなのが化粧水に使用直前に混ぜるタイプのビタミンC剤でビタブリッドCという粉末です。

今使っている化粧水に混ぜるだけで高濃度ビタミンC成分が配合できるので、保湿系化粧水を使っているなら、最初に乾燥部分にそのまま化粧水でケア。

乾燥肌部分をケアしたら、再び手に出した化粧水にビタブリッドCを混ぜて今度は油分が気になる場所全体のケア。

この方法だと脂性肌で皮脂過剰になっている部分は高濃度ビタミンCで皮脂抑制や毛穴ケアができ、乾燥肌部分は化粧水元々の保湿効果でしっとり潤うので1本の化粧水で2タイプの肌質をしっかりケアできます。

ビタブリッドCの肌への効果と悪い口コミの真相とは?

2017.09.13

美容液は気になるトラブルによって使い分け

★おすすめアイテム
・プラセンタ原液

 

混合肌の場合は1人1人肌トラブルが違うので今一番自分が気になっているトラブルに合わせた美容液選びが大切です。

乾燥による肌トラブルならば肌のバリア機能強化系美容液がおすすめですし、脂性肌による毛穴トラブルがひどい場合は抗炎症作用や毛穴の引き締め効果がある美容液がおすすめです。

美容液の中で比較的幅広くいろいろなトラブルに対応しているのがプラセンタなので、とりあえず肌に良いものを使いたいという方はプラセンタ原液などがおすすめです。

⇒プラセンタ原液の口コミをみてみる

保湿クリームは油分に注意

★おすすめアイテム
・ティモティアバリアバランス

 

混合肌は大部分が脂性肌の方が多いので油分たっぷりの濃厚クリームはあまりお勧めしません。

保湿クリームを使うならば、乾燥部分はしっかりつけておき皮脂分泌が多い部分は手についた余りのクリームで軽く整えるくらいでも十分です。

全く保湿クリームを使わないと脂性肌部分も表面は脂ぎっているけど肌内部は乾燥しているというトラブルが起きるので化粧水・美容液・クリームの3つのケアはしっかり行いましょう。

混合肌タイプにオススメなクリームとしてはティモティアから出ているバリアバランスシリーズは低刺激でベタつきが少なくておすすめです。

肌タイプは季節によって変わる

今回紹介してきた肌タイプ診断ですが、実は肌タイプって季節や環境によって変わるんですよね。

管理人
春先から夏にかけては脂性肌タイプが多くなりますし、冬は乾燥肌タイプが急激に多くなります。

 

なので季節ごとにスキンケアを見直してあげることが肌トラブルを防ぐ第一歩と言えるわけです。

1年の中でも秋から冬はスキンケアの頑張り時と言われていて、この時期にどれぐらいスキンケアを頑張るかで肌年齢や老け込み方が変わります

秋から冬のスキンケアは夏に受けた紫外線によるダメージケアと、乾燥によって起きるダメージケア2つのポイントを抑えたスキンケアが重要です。

肌タイプは加齢や体質も関係する

乾燥肌・脂性肌・混合肌・通常肌と大きく分けて4つに分類できる肌質ですが、実際はこれに年齢や体質の要素が加わって更に複雑になります

敏感肌の方はスキンケア選ぶで最重要になるのは刺激性の少なさですし、加齢によって肌の衰えが気になる場合はエイジング成分も必須です。

今回紹介した肌タイプに加えて現在の自分のお肌の状態を見て、化粧水などが沁みると感じる場合は敏感肌系スキンケアが必要ですし、ハリやツヤの低下が気になるならエイジングケアも考慮してみるとより満足感の高いスキンケアができます。

肌タイプが分かりやすいのは洗顔直後

肌タイプ診断ってどのタイミングの肌を基準にしてチェックすればいいか迷ってしまう…という方も居ると思います。

管理人
肌のタイプを見るには洗顔して2~3分経った時の素のお肌を元にチェックしてみると確実です。

 

スキンケア後のお肌はスキンケア成分による油分などもあるため正確な肌タイプ診断をすることが難しいです。

洗顔後2~3分の肌は洗顔料による効果も落ち着いてきて肌本来の状態に近いため自分の肌本来の状態をチェックするのに向いています。

意外と洗顔後に肌をチェックしてみると脂性肌だと思っていたのに乾燥肌だったり、乾燥肌だと思っていたら脂性肌だったなんてことがあるので肌質チェックをする際の参考にしてください。

1度プロにチェックしてもらうのもおすすめ

私自身は自宅に肌の水分量などを測る計測器を買って定期的にチェックするようにしていますが、おすすめなのはやはり定期的にプロにチェックしてもらうことです。

季節の変わり目などにチェックしてもらうと肌の変化が客観的に分かりますので、それに合わせたスキンケア選びができてより効率的にスキンケアができます。

管理人
最近だとIPSAやSKⅡなど大手のコスメカウンターで無料で肌質チェックをしてくれるので、今まで受けたことがないという方はお友達と言ってみるのもおすすめです。

 

皮膚科などでも肌のトラブルやスキンケアの相談にのってくれますので、皮膚科に行く機会が多い方は季節ごとに相談してみるのもいいと思います。

頑固な肌トラブルにはサプリも活用してみて

スキンケアを毎日頑張ってもあともう少しという所でまたぶり返したりして結局キレイな素肌になかなかなれない!という方も多いとおもいます。

スキンケア用品でのケアはあくまでも外部からのケアなので食生活や栄養バランスの乱れ、年齢による肌機能低下などが起きていると内部の影響が邪魔をしてなかなか美肌までたどり着けません

管理人
そんな繰り返してなかなか改善されない肌の悩みをお持ちの場合はサプリを併用するのがおすすめです。

 

私自身が愛用しているサプリはプラセンタサプリの「ヴィーナスプラセンタEX」というものとビタミン剤の「ホワイピュア」という医薬品です。

プラセンタは言わずと知れたエイジング効果が高い成分で、それ以外にも女性ホルモンのバランスを整えたり精神的にも落ち着かせてくれるなど効果の幅が広いので愛用しています。

ビタミン剤は身体の疲れやシミ予防に効果があるので20代後半になってからは毎日しっかり飲むようにしています。

サプリなどを始めてからは以前よりも肌の調子が良くなって体の調子も良い気がします。

ドラッグストアなどでもプラセンタサプリなど売っているので気になった方はまずは安めのサプリで試してみるのもありかもしれません。

⇒プラセンタサプリを詳しくみてみる

まとめ

悩みで多い自分の肌タイプの見分け方を今回紹介してきました。

肌タイプ診断は最近ではアプリなどでも気軽にできるようになっていますが、より細かなところまで診断してもらうならコスメカウンターのように専用の機械を使って計測する方法がおすすめです。

肌タイプによってスキンケアはもちろんメイクの仕方や選ぶべきファンデーションやアイライナーの種類も違ってくるので、なんとなくメイク道具を選んでしまっている方や、メイクノリがイマイチという方はこれを機に肌タイプに合ったコスメを選んでみるのをオススメします。

季節や年齢、体質など肌タイプには色々な要素が関係していますがしっかり肌と向き合えば自分の肌タイプも自然と分かってきます。

今のスキンケアが自分に合っていないと感じたら自分の肌タイプを診断し直してみると良いかもしれません。

 




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