腸炎と頭痛が続いて治らない!市販薬やサプリを使って対処する方法

急性胃腸炎などで腸が炎症を起こしていると、ずーっと腹痛や下痢のような症状が続くので本当に辛いですよね。腸炎を経験したことがない人だと3日間以上連続で下痢しかでないような状態を経験したことがないという人も多いでしょう。

腸炎になってしまうのはウィルスなどをどこか人が多いところでもらってしまったりするウィルス性胃腸炎の場合もありますし、食べ物の中に腐敗したものが含まれているとそれが原因で腸炎を起こすこともあります。

普段の日常生活にはないストレスや負担がかかる日が連続したりすると本人はあまり問題ないと思っていても腸にはストレスの影響が来てしまうのでストレス性胃腸炎からはじまるということも最近は多いようです。

腸炎だと腹痛や下痢などの症状が出るのが一般的ですが、それ以外の症状として頭痛が起こることもあります。私もついこの間ウィルス性胃腸炎で腹痛と下痢そして頭痛が酷い状態が1週間近く続いてしまって日常生活にも支障が出てきて困った事がありました。

管理人
今回は少しでも早い段階で腸炎と頭痛の恐ろしいコンビを解消させていくためにも、市販薬やサプリメントなども上手く活用した対処法をまとめてみました。

 

腸炎と頭痛の関係性とは?

腸炎となると腸に炎症が起きているということになるわけなので、痛みが出るのは腹部になるのが普通だと思われますよね。

もちろん腸炎が起きていると腹痛の症状も出ますし、場合によっては便秘気味になってしまったり下痢になるということもあります。

一般論で言うと急性胃腸炎などから直接頭痛の症状が出るということは少ないようですが、風邪菌が腸に入り込んでいる場合などは頭痛や熱などが同時に発症することもあります。

頭痛で菌を外に排出されにくくなるのも長引く原因に

腸炎の原因となっている菌やウィルスを早く外に出してあげる必要があるのですが、下痢も普通の便もあまり思うように出ないし、頭痛が酷い影響で踏ん張ることができないという状態になることもあるのが厄介なところです。

腸炎を引き起こす元凶となっているウィルスや菌は一刻も早くカラダの外に排出してやりたいところですが、頭痛のせいで菌の排出が遅くなることがあるのが本当に辛いですよね。

実際のところ何が原因で腸炎と頭痛が同時にやってくるのか判断するのは難しいところがありますが、まずは頭痛の症状を和らげつつ腸炎の原因を排出するようにしていくしかないでしょう。

腸炎が起きているときのお腹と頭の痛みについて

まず腸炎の時のお腹の痛みは普通の腹痛とはやや違いがあります。とくにカラダを動かしたりするとヒリヒリとした痛みや刺すような鈍い痛みで非常に不快感があります。

黙って座っていたりするとそこまで痛みや不快感を感じない時もあるのですが、ふとした瞬間から急に座っていても痛みが出ることがあります。何かを食べたり飲んだりするとそれが影響して痛みが一時的にさらに増すこともあります。

頭痛の痛み方はまさに一般的な偏頭痛のような症状で、こめかみから上の方にかけてズキズキとした痛みが走るような状態です。

頭痛もタイミングによって痛みの度合いが異なるので、「お、少し良くなったかな?」と思って油断したらすぐに酷い痛みが戻ってきて立っているのも辛くなることがあります。

腹痛と頭痛だけで収まっていればまだいいですが、そこに吐き気や熱による体の重だるい感じまであるともう寝込むしかないほど状態は悪くなってしまいます。

早い段階で腸炎も頭痛も解消するには?

こんな辛くて不快な状態は誰もが早く解消させたいと思うはずです。無駄に効果が薄い薬やサプリメントなどを飲んでも胃に負担をかけてしまうことになるので、症状に合わせた対処をしていくのが望ましいです。

あまりにも酷い時は何も考えず早めに病院へ

腸炎が起きていると正直いってお腹の中がどんな状態になっているのか外側からは見えないですしかなり怖いと思います。怖いし不安だし痛みも辛いし・・・となると精神的なストレスが更に腸に負担をかけてしまいかねないので、まず先に病院にいって診察を受けた方がいい場合もあります。

今の症状をありのままに医師に伝えれば経験豊富な医師が現状と今後の対処法を冷静に教えてくれるはずです。余程のことがない限りは整腸剤と胃腸薬、そして腹痛の痛みを抑える頓服薬が処方されて後は様子見となると思います。

一人で苦しんでいるよりは気持ち的にもだいぶ楽になるので、不安なら早いうちに病院に言ってしまったほうがいいかもしれません。

水分は多めに摂取しよう

下痢がひどくて水下痢のような状態になているとそれに加えて尿も出ているはずなので、普段よりも体内に水分が足りない状態になっていることが予想されます。

あまり水分を摂取していないと脱水症状になって倒れてしまう危険性があるので、腸炎の症状がある時はなるべく水分を多めに摂取するように心がけると良いでしょう。

腸炎の時におすすめの水分補給
  1. スポーツドリンク
  2. 経口補水液

なるべくキンキンに冷えた状態ではなくて常温くらいの温度で飲んだ方が負担が少なくなります。カフェインが含まれるコーヒーやお茶などは刺激が強いので控えた方が無難です。

もちろんこのような状態でアルコール類を摂取するのも症状をさらに悪化させてしまうことになるので注意が必要です。

市販の整腸薬も効果的

病院でも結局のところ処方されるのは整腸薬になると思いますので、市販の整腸薬を購入して飲むのも効果的です。

ここ最近だとコンビニでも新ビオフェルミンS錠などが普通に販売されているので、深夜でドラッグストアが閉店しているような時でもコンビニで整腸薬を購入できます。

また、同じくコンビニではラッパ整腸薬BFなどが販売されていることもあります。こちらは腸炎なのに下痢も便もあまり出ないしお腹が張ったような状態で辛くなっている時に効果的です。

管理人
ネットなどではヤクルトから販売されているヤクルトBL整腸薬S錠という整腸薬も支持を集めています。こちらもビフィズス菌とカゼイ菌、そして塩化カルニチンを同時に摂取することができる整腸薬です。噛んで食べることができうrチュアブルタイプなので薬を飲むよりも気分的に少し負担が少なくて済むと思います。

乳酸菌飲料などで水分補給

水分補給も兼ねて乳酸菌飲料を飲むのもいいでしょう。ヤクルトなどを1日に2本くらい飲むのもいいですし、ピルクルなどのような乳酸菌飲料で水分補給をするのもありです。

ただし、乳酸菌飲料は乳酸菌も摂れますが、糖分やカロリーが多いので飲みすぎると症状が収まった時に体重が増えていることがあるので注意が必要です。ヤクルトの1、2本程度なら問題ないですが過剰摂取にならないように気をつけるべきですね。

個人的にはこうしたときには乳酸菌も摂取できて不足しやすい野菜の成分やビタミンなども補給できる粉末青汁などもおすすめです。

症状が解消された後も普通に普段の健康維持のために飲み続ける事ができますし、予防にもなるので同じ症状を繰り返さないように免疫力を高める目的で活用していきたいところです。

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安定した乳酸菌を摂取できる乳酸菌サプリもおすすめ

乳酸菌やビフィズス菌をなるべく積極的に取り入れることは腸内環境の乱れを解消するためにも効果的なのですが、乳酸菌飲料などではどうしても摂取した乳酸菌の全てを生きた状態で腸に届かせるのが難しいという点があります。

その点、乳酸菌サプリメントであれば圧倒的な量の乳酸菌をほぼ確実に腸に生きて届けることができるので腸炎をなるべく早めに改善したい方には特に効果的です。

ダイエット効果も期待できる乳酸菌サプリとしてプレミアムスリムビオという乳酸菌サプリがあるのですが、このサプリは1日分で1兆個の乳酸菌を摂取することができるので乱れてしまった腸の内部をスッキリ綺麗にしていくことができます。

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頭痛が酷いときは鎮静剤を適度に使う

腸炎による腹痛の他に頭痛も気になるときは市販のロキソニンSやロキソニンSプレミアムなどの鎮静剤を飲んで痛みを抑えるといいでしょう。

私も経験がありますが、こういう時は腸炎よりも結局頭痛の方が痛くて辛い状況になることもあるので我慢し続けるよりは鎮静剤を使ってでも症状を抑える方がいいです。

他にも痛みを抑えられる市販薬にはイブクイック頭痛薬やバファリンなどがあるので症状に併せて選んで飲むのようにしていきましょう。

ヘッドマッサージやツボで頭痛を和らげる

頭痛を和らげるのに効果的なツボなどもありますので、自分でツボを押す余力があるなら頭のツボを押してマッサージしてみるのもいいですね。

頭頂部に百会というツボがありますので、そこを押して頭痛や目の疲れなどを押さえて自律神経を整えるのもありです。

また、首の骨の両側にある筋肉のくぼみに天柱というツボがあるのでそうしたところ手で揉むようにして押していくと効果的です。

この記事のまとめ

今回は腸炎と頭痛の症状が同時に襲ってきてひどく辛い状態になった時の対処法などをお伝えしてきました。

私も大人になってはじめて腸炎を経験したのですが、下痢が1日以上連続したのもはじめてで今までにない不安感を感じた事があります。

結局その時は症状が3日目くらいの時に近くの病院にいって薬をもらい、5日目くらいでようやく少し症状が治まってきました。

2日とか3日程度ではなかなか治らないので仕事で毎日忙しくしている方は治りがさらに遅くなって辛いと思いますが、なるべく1日か2日くらいは休みをもらって安静にして回復を待つのが良いでしょう。

管理人
急性胃腸炎は本当に不快な症状が長く続くので、普段の日常生活からできる限り予防もできるように適度な運動や栄養バランスを考慮した食事などに気をつけていきたいところです。

女性ホルモンの神様編集部です!美容・ダイエット・サプリ系の記事を主に担当しています。最近はメイク系YouTuberの動画を見るのが趣味です。細心の注意を払って正しい美容知識をお届けできるようにしています。またすべての記事はコスメコンシェルジュ・美容家のYURIEさんの監修も入っています。

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