ケノンとトリアの効果を徹底比較!どっちが効果的?

ムダ毛の自己処理をやめて、家庭用脱毛器を購入しようと考えている方が最近になってとても増えてきています。

家庭用脱毛器で有名な機種にはケノンとトリアがあり、どっちを購入しようか考えたときに「脱毛できる効果があるのか。」番気になると思います。

ケノンとトリアどっちも効果がありそうで、何を基準に比較して考えたらいいのか混乱してしまって難しいのではないでしょうか。

今回はケノンとトリアの効果や仕組みなどを比較して、どっちを選べばいいのかわかりやすくまとめてみました。

実際にケノンとトリアを購入して使ったことのある著者が、経験を踏まえてまとめていますので安心してご覧ください。

ケノンとトリアって効果あるの?

まず、みなさんが一番知りたいのはどっちがより効果があるのかということだと思います。

結論からいいますとケノンとトリアは両方とも効果はあるといえますが、「なぜ効果があるといえるのか。」という裏付けが口コミを参考にしているか臨床試験を行っているかの違いがあります。

著者の感想としても両方定期的に使うことによって効果はありましたが、使いやすさや大きさなどが違うので人によって好みがわかれると思います。

そこでケノンとトリアは、脱毛の効果があるけどそれぞれの脱毛の仕組みや照射範囲などが違うので比較してわかりやすく紹介したいと思います。

ケノンとトリアの比較早見表

まずはケノンとトリア両者をわかりやすく簡単に比較できるよう、表にしてみましたので参考にしてください。

商品名

ケノン

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トリア

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商品画像    
価格  69,990円(キャンペーン価格・税込)  54,800円(税込)+キャンペーンによって付属品or割引がある。
大きさ W21.5cm×D29.0cm×H9.0cm 高さ 約22.0cm
重さ プローブ120g、総重量約1.6kg 本体約600g弱
保証期間 1年保証or有料5年保証 2年保証
脱毛の仕組み フラッシュ脱毛、エステ脱毛と似ている ダイオードレーザー脱毛、医療脱毛と同じような仕組みでパワーを家庭用に抑えている。
電源の取り方 コードあり(充電式ではない) 充電式(最大500回程度)1度の充電で30分程度使用可能(コードレス)
照射範囲 2.0×3.5cm 円形で直径約1cm
脱毛以外の機能 美顔器 脱毛機能のみ
シェアできるか カートリッジを交換できるので、シェアに向いている。 シェアできるが、充電式なので照射時間に限りがある。
脱毛効果に関しては、口コミ情報だけだと心配だという方も多いと思います。取扱説明書に脱毛効果について記載されているので、別のもくじ「取扱説明書に記載されている使用効果」で詳しく紹介します。
管理人
ケノンとトリアはその時によって、キャンペーンの内容や価格が変わります。気になるキャンペーンがあった場合は、こまめにチェックして見逃さないようにした方がいいですね。

 

ケノンとトリアの比較表からわかること

ケノンとトリアの違いが簡単にわかるように、比較表を作ってみなさまにチェックしていただきました。

脱毛の効果に関して比較表からわかったこと
  • ケノンは口コミを参考にしており、臨床試験をしていない。
  • トリアは79名を対象に臨床試験を行って脱毛の結果を出して、FDAの認可を受けている。
※FDAとは、日本の厚生労働省に当たるアメリカの政府機関で食品医薬局。
管理人
個人的には口コミと臨床試験のどちらに信憑性があるか考えてみると、臨床試験を行っている方が信頼できますね。

 

使いやすさを重視して考えてみた場合
  • ケノンは照射面積が大きくてプローブが軽いので、広い範囲を短時間で重さを気にせずにお手入れできる。
  • トリアはコードレスでサングラスも必要なく使いやすい。しかし、照射面積が狭く30分程度しか使えないので少し面倒さを感じる。

使いやすさだけを比べるとケノンの方が上回っているように思えますが、トリアは少々面倒さを感じるものの脱毛効果を重視した場合にはFDAの認可を取っているので安心なのではないでしょうか。

ケノンとトリアの痛み比較

ケノンとトリアを比較してどちらも脱毛できるのであれば、次に痛みの強さが気になると思います。

我慢できないほど痛ければ、痛みが怖くて長く使い続けることが難しくなってしまう可能性もあるので痛みを比較表にしてみました。

痛みについて(保冷剤使用)
照射レベル(ケノン/トリア) ケノン トリア
 Lv1~2 / Lv1  特に痛み無し。  特に痛み無し。
 Lv3~4 / Lv2  特に痛み無し。  太い毛は痛い。
 Lv5~6 / Lv3  照射部位全体が少し熱く感じる。  細い毛にも微かに痛みを感じる。
 Lv7~8 / Lv4  上記と太い毛に痛みを感じる。  細い毛で少し痛い。
 Lv9~10 /   Lv5  凄く熱くて、太い毛に痛みを感じる。  細い毛で痛いが我慢できる痛み。

痛み比較表からわかること、ケノンはレベルが高くなると少し痛みもあるがそれよりも照射部位全体に熱さを感じる。

トリアはLv2から部位によって太い毛に痛みを感じはじめて、Lv3以上は細い毛でも痛みを感じるがLv5でも我慢できる痛みである。太い毛はLv2以上だとかなりの痛みを伴います。

ケノンとトリアの痛みで大きく違うのは、ケノンだと照射部位全体がどんどん熱くなっていきトリアは毛根にダイレクトな痛みを感じるところだと思います。

今回紹介した痛み比較表はあくまでも参考程度で、実際は照射部位と毛の太さによって痛みの感じ方には個人差があります。

取扱説明書に記載されている使用効果

ケノンとトリアの脱毛効果について、より詳しくみなさまにお伝えするために取扱説明書に記載されている内容を紹介します。

ケノン トリア
最低お手入れ回数 最低4~5回(約2週間間隔) 3ヶ月間は2週間に1度のお手入れ。
1回の使用で毛がなくなるのか 1回で毛が生えなくなることはない。継続的な利用が必要。 初回の使用から3週間後に毛の本数が平均で61%減少した。(臨床試験結果)
臨床試験の結果 臨床試験なし。口コミでの評価 使用前に比べ、3回の使用終了1ヶ月後に87%(79人中69人)が、お手入れ前と比べて毛が気にならなくなった。

ケノンは臨床試験をしていないので、口コミでなんとなくの評価となってしまうのが信頼性が低くなり残念だと思います。

トリアに関しての最低お手入れ回数はケノンと大きく変わりませんが、臨床試験で初回使用後の毛の減り方を調べて記載しているので安心できるのではないでしょうか。

ケノンの特徴

ケノンについて特徴を簡単にまとめてみました。

ケノンの特徴まとめ
  • エステ脱毛の原理を応用して、照射部位が広い。
  • 美顔器機能が付いている。
  • 有料で5年保証に延長ができる。
  • 家族などでケノンをシェアできる。
  • カートリッジ交換ができるので、多人数で長く使える。

ケノンは痛みも少なく照射部位が広いので、短時間で広範囲の脱毛をしたい方や家族などでシェアすることを考えている方には向いているのかもしれません。

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トリアの特徴

トリアについて特徴を簡単にまとめてみました。

トリアの特徴まとめ
  • 医療脱毛の原理を応用しているので痛みは強いが、FDAの認可があるので信頼できる。
  • 脱毛機能のみだが、ケノンより安い。
  • 充電式でコードレスなので自由自在に脱毛できる。
  • 痛みを減らすために、照射前に保冷剤で照射部位を冷やす必要がある。
  • 海外では、皮膚科医からも認められている。

トリアはケノンと比べて確かに痛みがありますが、家庭用レーザー脱毛器として唯一FDAの認可を取っている世界でも販売されている脱毛器です。

痛みに強い方や医療脱毛を経験している方々には、安心して使っていただけるのではないでしょうか。

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脱毛の仕組みと特徴がわかったら何で決めればいいの?

ケノンとトリアの脱毛の仕組みや特徴がわかったところで、次は最終的にどちらが自分に合っているのか考えてみましょう。

管理人
私自身も脱毛に関しては色々と試して失敗も経験しているので、わかりやすくて納得できる情報を紹介しています。

では、ケノンとトリアがどんな方に向いているか紹介していきます。

医療脱毛を経験済みの方向け

医療脱毛を経験して痛みを我慢できた方々は、多少でも毛根へ照射時の痛みがないと脱毛している気がしなくて心配になる人もいると思います。

医療脱毛を経験して痛みに耐えたか、途中で痛くてやめてしまったかを中心に考えて向いている脱毛器をまとめました。

多少痛くても脱毛効果を重視はトリア

 医療脱毛での照射時の痛みに耐えることができた方々。

トリアは医療脱毛で使用されているダイオードレーザーを家庭用向けに開発したもので、痛みも医療脱毛に似ています。

「痛みがないと脱毛している気がしない。」という方にはピッタリではないでしょうか。

痛みの少ないマイルドな脱毛はケノン

 医療脱毛に挑戦したが「痛くて途中で通うのをやめてしまった。」という方。

痛みを抑えた脱毛サロンのようにマイルドな脱毛でもいいという方。

とにかく痛いのは無理という方はケノンが向いていると思います。

お得に脱毛したい方向け

脱毛したいけどなるべくお得に脱毛がしたいと考えている方へ、お得ポイントをまとめてみました。

金額をなるべく抑えて脱毛機能だけ。

トリア

とにかく安く、脱毛だけできればいい。

痛くても我慢できる方向け。

脱毛と美顔器の両方お得に使いたい。

ケノン

脱毛サロンに通いたいと考えていた方。

脱毛と美顔器両方使えるなら、少し高くてもお得に脱毛サロン気分を味わいたい。

家族や彼氏や友達とシェアしたい。

ケノン

脱毛したい人が複数いる場合。

シェアする人数が増えると、負担する購入金額も割り勘で安くできてお得。

 

管理人
シェアする人がいて、お得に脱毛をしたい方にはケノンが向いているようですね。

 

まとめ

ケノンとトリアについて詳しく比較して紹介してきましたが、結果的にみなさんにはどちらが向いていると感じたのでしょうか。

第一に考えなくてはならないのは、痛みを我慢できるかが重要で痛みを我慢できなければ選択肢はケノンになってしまうと思います。

痛みを我慢できるのであれば、次の選択肢はいくつかあるので広がっていきます。

私自信は医療脱毛経験者で、多少痛みがないと脱毛をしている気がしないのでトリアを愛用しています。なるべく痛みを少なくしたい方はケノン、痛みがあってもいいから根深い毛をなんとかしたい方はトリアを選ぶようにしていくのが理想的ですね。

 

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脱毛系の記事を主に担当しているmasamiです。趣味はMotoGPの観戦やドライブです。昔から濃い毛に悩んでいたので、脱毛クリニックを転々としたり家庭用脱毛器を使う経験をしてきました。記事執筆には自分の実体験を活かした内容を素直にまとめることを心がけています。よろしくお願いします。

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脱毛系の記事を主に担当しているmasamiです。趣味はMotoGPの観戦やドライブです。昔から濃い毛に悩んでいたので、脱毛クリニックを転々としたり家庭用脱毛器を使う経験をしてきました。記事執筆には自分の実体験を活かした内容を素直にまとめることを心がけています。よろしくお願いします。