ニキビのせいで外出したくない!私が試したニキビ対策8選!

いつの間にかいたるところにポツポツとできるニキビ

1つや2つ程度だと治るのを持つこともできまずが、顔だけでも10個以上ニキビができてしまうともう外出したくない!そんな気持ちになりますよね。

管理人
私自身ニキビが非常にできやすい体質で思春期から20代前半まで壮絶なニキビとの戦いの歴史でした。

 

そんなニキビと戦い続けて実際に私が試したニキビ対策8選を今回はご紹介します。

私が試したニキビ対策8選!

実際に私自身ニキビが最高に酷くて外出したくないと引きこもりがちだった時に試した対策など中心に効果があったものだけ選抜しました。

1 洗顔を温泉水のぬるま湯に変えた


顔じゅうにニキビが10個以上できて顔面が月のクレーターのようにボコボコになってしまった時期がありました。

その時に実際に試したのが洗顔を朝と夜の2回に減らして、なおかつ洗顔料を使わずに温泉水のぬるま湯で洗顔するようにしました。

次の項目で書きますが私はあまりにもニキビがすごすぎてとにかく少しでも良くなるならと親に頼んで片道5時間かかる温泉まで湯治に行ったくらいニキビの状態が最悪でした。

温泉に行った際に新品で買った500mLくらい入るボトルに源泉から温泉を汲んで家に持ち帰り洗顔用に使っていました。

泉質は肌に良いというナトリウム−炭酸水素塩素の場所を選び肌表面の角質を柔らかくして余分な角質を除去できるものを選びました。

温泉水を洗顔の水に変えてから肌表面のゴワゴワした角質が垢のように落ちるようになりニキビの数は1ヶ月でかなり減らすことに成功しました。

現在ではわざわざ温泉まで温泉水を組みにいかなくても余分な皮脂汚れや角質を優しく除去してくれるリムーバーが販売されているので洗顔を見直したい方は是非チェックしてみてください。

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2017.03.16

2 温泉に湯治に行った


よく関節痛や腰痛などで年配の方が温泉に行くのw見かけますが、私の場合は美肌の湯と言われる温泉にあるところまでとにかく各地に行きました。

中でも私の肌に良かったのは北海道の支笏湖温泉の泉質が特に相性がよく1周間ほど休みを利用して湯治した時はニキビがかなり良くなりました。

このことでやはり洗顔など普段使う水も重要なんだと感じ1で紹介した洗顔方法を変えるという対策を取ったわけです。

最近では自宅で簡単に温泉の泉質を再現できる入浴剤などもありますのでそういったものを利用するのも1つの対策法としてはありだと思います。

3 髪やマスクでニキビを隠さない


ニキビが酷くなるに連れてとにかくこの酷い顔を隠したいと思い前髪を伸ばし、マスクをして外出するようにしていました。

しかしニキビにとっては髪の刺激やマスクの摩擦も悪化する原因になりますので、断腸の思いで前髪を短くしてマスクをするのもやめました。

正直最初はいろいろな人にこのひどいニキビ面を見られていると思うと前も見れないくらいでしたが、慣れてくると自分が思っているより周りは私の顔のことなんていちいち気にしていないのがわかりました。

ニキビを隠さないことで髪などの雑菌からも肌を守れるので以前よりも赤ニキビが減ったように感じました。

4 ニキビ用薬用化粧品に変えた


今まではドラッグストア等に売っているプチプラ価格帯のアクネケア用品を使っていましたが、あまりにもニキビが良くならないということで思い切ってオルビスのクリアシリーズに全て買い換えました。

洗顔は化粧をしていない日は基本的にぬるま湯だけにして化粧をするようになってからは洗浄力が強すぎないジェル状クレンジングを使いました。

管理人
洗顔後にオルビスのローションで肌をとと終えるとゴワゴワしていた肌が柔らかくなるのを感じました。

 

オルビスの化粧品はオイルカット処方なので使った感じもベタつくことがなく10代でも使いやすかった印象があります。

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2017.04.13

5 3日に1回はちみつ含有クリームパック


温泉やニキビ用化粧品などを色々試すようになって対策を始めた時よりニキビの状態はかなり軽いものになってきました。

しかしどうしてもニキビの原因になる毛穴のつまりがなかなか治らずにニキビが出来ては消えを繰り返していました。

そこで私が目をつけたのがハチミツです、ハチミツには殺菌作用があると聞きハチミツ入りの保湿クリームを探しました。

そこで見つけたのがローヤルゼリーもっちりジェルというハチミツやローヤルゼリーをメインにしたオールインワン保湿クリームです。

このもっちりジェルを3日に1回5mmくらいの厚さになるように顔をパックして、5分ほど優しくマッサージをするようにしたら、かなり毛穴のプツプツが消えてニキビができづらくなりました。

毎日やると肌の負担になりますので多くても3日に1回くらいのペースがおすすめです。

6 赤ニキビで顔が痛い時は冷やす


一時期受験などで精神的にストレスがかかった時期にニキビが再び大暴走したことがありました。

その時に行った対策方法が氷嚢でとにかく赤く熱を持って痛いニキビをクールダウンさせることでした。

赤ニキビができるとたまに痒くなったりするのでついつい指で触ってしまうのですが、この指でいじくるのがとにかくニキビにとっては悪いんです。

ニキビが気になったら氷嚢で顔を冷やすというのを続けるようにした結果、赤ニキビの数は減少して痛みも比較的早く治まったように感じます。

7 皮膚治療で有名な皮膚科に行った


最終手段としてニキビの治療とニキビ痕の治療を一緒にできる有名な皮膚科を紹介していただいて片道2時間かけて週1回通いました

今までも皮膚科にかかった事はあったのですが近所の病院に行ってもどこも似た薬を出されて大して良くならなかったので思い切って重度の皮膚疾患をメインに診療を行っている皮膚科へ行きました。

行って思ったのは今まで自分のニキビ顔は相当重症だと思っていたのが一瞬で間違いだったことに気づきました。

私のニキビの状態も両頬など面積の広い部分をガーゼで覆っておかないと膿などでひどい状態だったのですが、病院に行ってみると服から見える肌が全部包帯の方等とにかく自分なんて全然普通だと思えるくらいでした。

病院の待合室などで同じような皮膚の悩みで受診している方と話してみて、いままで自分が気にしていたニキビに対しての考え方が少し軽くなった気がします。

病院で診察を実際に受けてみても先生からはこれくらいならスグ治るから安心して大丈夫だよと言われて思わず泣いてしまいました。

あまりにもひどいニキビでお悩みの場合は近所の皮膚科ではなく皮膚科でも専門で治療を行っているところを選んで受診することをオススメします。

8 皮膚科でのレーザー治療


7で紹介した皮膚科では飲み薬とそこの医院で特別調合している塗り薬を使っていました。

しかし、遠方のため少ない回数でなるべく早く治したいとお願いしてそこの医院で行っていたレーザー治療を週1回受けました。

このレーザー治療がとにかくすごくて1回の値段も当時学生だった私のアルバイト代で支払える程度の価格でしっかりと治療することが出来ました。
レーザーを当てると当てる前は顔全体が赤ら顔だったのが赤みが引いてニキビ1つ1つの境目が分かるまでになりました。

実質私がそこの病院に通ったのは最初の3ヶ月は週1回通い残り3ヶ月は月2〜3回程度通って半年たった頃にニキビが落ち着いたので通院をやめました。

最後に

ここまでの色々な対策を実に10年ほど試行錯誤して現在に至ります。

レーザーでしっかりとした治療が良かったからなのかそれ以降ニキビが出来ても1個か2個ほどですぐに治るようになり、今ではあれだけひどかったニキビが嘘のようになくなりキレイな肌になりました

肌が綺麗になると前向きな気持ちにもなりオシャレなども楽しめるようになりました。

今回は実際に私がニキビに悩まされていた時に行って結果を実感した対策方法を厳選して8つ紹介しました。

しかし、それぞれ体質などによって向き不向きはありますのであくまでもこういった方法があるという参考までにしてください。

1つや2つくらいのニキビだと自然と良くなりますが顔に10個以上できる場合などは重度になってくるので我慢せずに病院で治療を受けることも大切です。

ニキビのせいで外出したくないと思い悩んでいる方にはぜひこれを期に頑張ってニキビ対策に励んでいただけたらと思います。

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2017.02.15

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