お菓子でニキビがすぐできる人・できない人の違い

お菓子を食べるとニキビがすぐできる人もいれば、同じくらい食べているのにニキビができない人がいます。

もし自分はちょっと好きなお菓子を食べただけでニキビが増えてしまうのに、周りの友人や知人は全くできないならなんと言うかすごく格差を感じてしまいますよね。

ここではお菓子でニキビがすぐできる人・できない人の違いについて詳しくまとめてみました。

今あなたがすぐにニキビができることで悩んでいるなら、ぜひ他の人たちと何が違っているのかを理解して正しい対策を行っていきましょう。

お菓子でニキビがすぐできる人の特徴

お菓子を食べただけでもニキビがすぐできる人にはいくつか特徴があります。

お菓子を食べる量・頻度が多い

お菓子を食べる量が周りとあまり変わらないだろうと思っていても、実は周囲の人たちよりもたくさん食べているということはありませんか?

周りの人たちと一緒にいる時に同じ量のお菓子を食べているとしても、帰宅して自分一人になった時などにチョコレートやケーキ、ポテトチップスなどを食べたりしていると食べる量や頻度が多くなりすぎている可能性もあります。

お菓子を全く食べないと言うのも辛いですが、今ニキビがひどい状態なら一旦引くまでは控えて、治ってからも1日1個までにとどめておきたい所です。

食べるお菓子の選び方が悪い

周囲の人たちと同じくらいの量のお菓子を食べているとしても、自分が好きで選んでいるお菓子のチョイスが良くないという場合もあります。

お菓子に入っているとニキビができやすくなる成分
  • 合成甘味料(スクラロース・アセスルファムKなど)
  • 合成着色料
  • 植物油脂
  • 果糖ぶどう糖液糖
  • 白砂糖
  • 加工でん粉
  • 膨張剤
  • カラメル色素

お菓子の好き嫌いは味の好みで決めることが多いと思いますが、パッケージの裏面などを見た時にこういった成分が含まれているとニキビができやすくなります。

むしろニキビだけではなく肥満や糖尿病などのリスクも高めてしまうので裏を見たときに怪しいか…と感じたお菓子は今後控えたほうが良いかもしれません。

普段の食生活が乱れている

お菓子がニキビの原因だろうと思っているかもしれませんが、お菓子を辞めてもニキビができる場合もあると思います。その場合はまずは食生活を疑いましょう。

ニキビができるのは皮脂分泌量が多くなっているか、毛穴が小さくて皮脂が詰まっているのが原因です。栄養バランスの取れた食事でないと体質的にニキビができやすくなってしまいます。

避けたほうがいい栄養素
  • 動物性脂肪(肉類など)
  • 糖質(ご飯・パン・甘いものなど)
  • 塩分(しょっぱいお菓子・加工食品など)
  • 香辛料
  • カフェイン

食生活で肉類や揚げ物、味の濃いもの+ご飯などの組み合わせばかり好んでいる場合は上記のような避けたほうがいい栄養素を知らないうちにたくさん摂取していることになります。

管理人からの一言それに加えて野菜不足で摂りたい栄養素が十分に取れていないとニキビ体質になりやすいです。

水分が足りていない

普段からなるべく水分をたくさん取るようにすると基礎代謝がよくなって血液の中の老廃物を排出しやすくなります。逆に水分が足りていないと代謝が悪くなり、肌のターンオーバーが乱れてニキビができやすくなります。

一般的に1日あたり2.5Lほどの水分が必要と言われているので、こまめに分けながら水分を補給して1日2.5Lを目標として水を飲むと効果的です。

ただし、水分といっても炭酸飲料やスポーツドリンクなど清涼飲料水に分類されるものは摂らないほうがいい成分などがたくさん含まれるため避けるべきです。水やむぎ茶など余計な成分が入っていない飲み物で水分を補給する必要があります。

運動不足が続いている

運動不足はニキビや肌荒れの原因となる要素の一つです。

外出が多くてよく出歩いたり活発に動いている方は自分で運動をしているつもりでなくても適度な運動ができているので肌荒れしにくいです。

逆に引きこもりがちで家にいて座っている時間が長い人などは運動量が少ないため血行不良になり、老廃物が身体に溜まって肌トラブルを起こしやすくなります。

周囲の人たちと同じようなお菓子を食べて、似たような食生活をしているとしても運動量を比較して差があったとするとそこが他の人との違いが出ている理由かもしれません。

保湿・スキンケアが足りていない

普段から洗顔後にしっかりスキンケアは行っていますか?若いからとスキンケアをサボったりしていると、ニキビは簡単にできてしまいます。

肌の乾燥は皮脂分泌を促すためニキビを悪化させます。乾燥のせいで毛穴が開いて皮脂が詰まるとさらにニキビが増えやすい環境となり悪循環です。

肌に適度な潤いを与える事ができて、毛穴詰まりを起こさないようにするためには毎日の保湿が重要になります。

お菓子でニキビができない人の特徴

ここまでお菓子を食べるとすぐにニキビができる人の特徴をまとめてきましたが、ちょっとお菓子を食べたくらいでニキビはできないし肌荒れもしない人の特徴も簡単にまとめます。

こうした習慣がある人はニキビができにくい
  • お菓子を食べる量はきちんと決めている
  • 身体に悪い成分を避けている
  • 適度に運動をしている
  • 水分をしっかりとっている
  • たっぷり寝ている
  • 洗顔をきちんと行っている
  • スキンケアを欠かさず行っている

見ての通り、すぐにニキビができる人とは真逆の生活が習慣になっている場合がほとんどです。

他人の生活習慣までは細かく把握できないと思いますので、目に見えていない所での習慣に差があるから肌にも違いが現れてくるのです。

これをみて一気に自分の生活習慣を変えるのはなかなか難しいかもしれませんが、簡単にできそうな所から取り入れていくのが理想です。

ニキビができないようにする方法

ではこれからニキビに悩まされることがないように対策をする方法をまとめていきます。

お菓子を減らす・控える

大抵の市販されているお菓子は添加物や砂糖、植物油脂などを含んでいるので多かれ少なかれ肌には悪影響を与えます。本気で肌トラブルを避けるならお菓子を食べない癖をつけるようにするのが早いです。

ただいきなり今まで好きだったお菓子を完全にやめるのは厳しいと思いますので、量を少しずつ減らしたり身体に悪い成分が少ないオーガニックなお菓子を選ぶようにするといいでしょう。

洗顔・保湿をしっかり行う

汚い皮脂や老廃物は肌に残しておくとニキビの餌になるので、まずは1日2回を目安にしっかり洗顔を行いましょう。洗いすぎは摩擦で刺激を与えてしまうので良くないので優しく洗うように心がけましょう。

使用する洗顔料はなるべくニキビケアに適した物を選ぶべきです。

使う洗顔料などを選ぶ時は無添加で肌に優しいもの、保湿成分が十分に含まれるものを選ぶと効率がいいです。

管理人からの一言朝はあまり洗顔に時間をかけたくないので洗顔と化粧水が1本で完了する草花木果のふき取り化粧水などがおすすめです。時短アイテムながらニキビトラブル・毛穴トラブルの解消に効果的です。

適度な運動を行う

学生であれば通学などである程度は歩いたりして運動をすると思いますが、通学する以外の運動が殆どないなら運動量がやや不足気味です。

また、すでに会社で働いていたりする場合は学生以上に座っている時間が長くなり、日常生活での運動量が不足する事が多くなります。

よく1日1万歩が健康のために理想の歩数と言われていますが、今どのくらいの歩数を毎日歩いていますか?

最近だとスマートフォンなどでデフォルトで歩数カウントが入っていたりするので、1日の歩数を意識する所からはじめると良いでしょう。

管理人
1万歩はさすがにちょっと厳しいところもあるので、7,000歩くらいを目標にしてみるといいですよ。

 

ニキビ化粧品でニキビをケア

一言でニキビと言ってもニキビには細かい種類があるので、自分のニキビに適した化粧品を使ってケアをしていくことをおすすめします。

何もつけないでニキビがよくなることはないので、体質が改善されるまではニキビ化粧品を使い続ける必要があります。

  • 思春期ニキビ
  • ストレスニキビ
  • 食習慣ニキビ
  • 大人ニキビ

このあたりはニキビ化粧品である程度改善していくことができます。

ただ、あまりにもニキビの個数が多かったり、紫色のニキビになったいる場合はこのまま放置しておくとニキビ跡が残ることがあるので早めに皮膚科にいって相談をすることをおすすめします。

まとめ

今回はお菓子を食べるとすぐにニキビができる人とできない人の違いについて解説をしてきました。

大抵の場合は食べているお菓子の量であったり、それ以外の生活習慣に原因があるので自分の場合はどこがいけなかったのか見極める所からはじめてみることをおすすめします。

おすすめの対策方法をまとめると
  • 水をたっぷり飲む
  • とにかく歩く量を増やす
  • 洗顔を1日2回しっかり行う
  • 洗顔後のニキビケア・保湿も忘れずに行う
  • しっかり寝る

これだけ意識して1ヶ月過ごしてみて下さい。

もしそれでも全く状況が変わらない…という場合は腰が重いかもしれませんが、皮膚科に相談をして医薬品を使いながら改善していくようにしていくといいでしょう。

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