夏のスキンケアのポイント8選!

夏のスキンケアで重要になって来るのが紫外線対策とクーラーなど空調や日差しによる乾燥対策です。

夏なのに乾燥対策?と疑問に思う方もいると思いますが実は夏も冬ほどじゃないにしても肌は色々なダメージを受けることで乾燥を引き起こしているのです。

冬の間は肌の表面がカサカサになったりするので感想を実感しやすいですが夏の肌の乾燥は肌の内側から来ます。

肌の弾力が急に落ちた、くすみなどが季節の変わり目頃から気になりだしたという方は隠れた乾燥が原因かもしれません。

気になる夏のスキンケアとは?

夏のスキンケアで皆さん気をつけている事は何でしょう?

紫外線対策?シミ・そばかす対策ですか?

確かにこれらの対策は春から夏にかけて紫外線が多くなる時期には必須です。

しかし、それ以外にも毛穴のケアや保湿ケアといったきめ細かな対策をしっかりとしないとアセモやニキビなどの原因になってしまうのです。

夏は何かと露出も多くなりますし、最近はファションでもノースリーなどが流行していますので肌が見える季節だからこそしっかりとしたスキンケアのをする必要があります。

夏のスキンケアで抑えておきたいポイント8選!

夏のスキンケアで重要になるのは自分の体質に合った使用感の化粧品を選ぶことです。

実際に私も化粧下地1つに関しても鼻周りの脂が夏場は酷くスグに化粧崩れを起こすので鼻周りだけサラサラタイプの下地に変えています。

こんなちょっとした工夫1つでも夏場のキレイをより効果的に作り出してくれますのでしっかりとポイントを抑えておきましょう。

1 インナードライに気をつける

夏場に1番多い悩みが実はこのインナードライという肌の内側は乾燥しているのに肌の表面は脂ぎってテカテカという状態です。

これは根本的に肌内部の水分量が減少しすぎているのに全く保湿ケアをしないことで肌が頑張ってこれ以上水分を逃さないようにと肌の表面に油膜を形成してしまっている状態です。

冬の間は油膜すら剥がれ落ちて表面がガサガサといったように目に見えて乾燥している!と分かるので対処が比較的早いです。

しかし、夏場はなかなかこの乾燥状態に気づけず気づけば肌荒れスパイラルにハマってしまう方も少なくありません。

インナードライの対策としては皮脂がベトつくからと洗顔回数を増やしたり、あぶらとり紙で過剰に脂をとらないことです。

そして洗顔は化粧をしていなければぬるま湯だけで軽く油分を流す程度にして低刺激の保湿効果の高い化粧水を使いましょう。

最後はもちろん皮膚の表面のテカリを抑えるためにも保湿クリームなどで薄く肌の表面を覆ってケア終了です。

2 クレンジングは低刺激のものを

春から夏にかけては自分で思っているよりも遥かに肌への負担はましています。

特に今年は花粉が去年の4.4倍になるとも言われており花粉症の私としては今から戦々恐々としています。

そんな花粉や大気汚染物質などが空気中に多く飛散しやすいこれからの時期だからこそクレンジングはしっかりしたいと思ってしまいがちです。

しかし、外で多くの刺激を受けて疲れ果てた肌に更に洗浄力の強いクレンジングを使ってしまうと肌の免疫はどんどん落ちて肌荒れの原因にもなります。

だからこそ春から夏にかけての洗顔、クレンジングは必要最低限に低刺激のクリームタイプやミルクタイプを使用するのをオススメします。

3 保湿化粧品は低刺激、敏感肌用を使う

意外と気づいていないだけで敏感肌予備軍の方は多くいらっしゃいます。

実際に大手コスメメーカー調べでは敏感肌と自覚している方は全体の8割もいて本人が気づいていない敏感肌予備軍も含めるとなんと日本人女性の約9割が敏感肌だと言えるのです。

しかし敏感肌用化粧品は意外と少なく使用感もイマイチ物足りない物が多かったのが現状です。

しかし最近では、これからの時期にピッタリな化粧品として敏感肌専用化粧品としてディセンシアからアヤナス・サエル・つつむの3商品が販売されています。

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2016.10.14

実際に美容系雑誌を毎月買っている方などはご存知かもしれませんが夏場に向けた化粧品として多くの雑誌でもディセンシアが紹介されるようになってきました。

夏場のベタつく季節だからこそ使用感がサッパリとしていて低刺激の化粧品を使用することが大切です。

4 美白ケアは欠かさない

夏場に一番気になるのが紫外線によってシミやそばかすが増えてしまうことですよね。

夏は他の季節に比べても薄着になるので紫外線の影響をより多く受けやすい季節です。

だからこそメラニンの増殖を押さえ込んでくれるようなシミ対策に優れた化粧品を使うことをオススメします。

ポイントとしてはしっかりと保湿もしつつ、紫外線によって炎症が起きている部位の鎮静などもしてくれる美白ケア用品がおすすめです。

私はコストをできるだけ下げるために化粧水以降のケアをBIHAKUという美白ケアに特化したオールインワンを使っています。

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2017.09.02

正直この使い方は私には合っているようで、コストを抑えつつもしっかりと敏感肌と美白ケアの両方ができているので満足しています。

5 乳液・クリーム等ベタつき対策

正直汗かきの私にとって夏場に乳液やクリームなどの油分の多いモノをつけると汗で経ちまちドロドロになって拭き取ってしまいます。

そんな方にオススメなのがオールインワンです。

最近では紫外線対策付きのオールインワンが多く販売されているようなので朝の時短や、化粧代わりに軽くつけられるので非常にオススメです。

オールインワンを1度使うと手間がかからずコストも比較的安く済むので正直やめられなくなります。

汗による化粧品のベタつきが気になる方はサッパリ系のオールインワンを試してみるといいでしょう。

6 ピーリング

夏のスキンケアでここはしっかりと抑えておきたいポイントとしてこのピーリングケアがあります。

どうしても夏は皮脂の分泌が多くなったりシミなど蓄積しやすくなっています。

だからこそ週に1回ほどのピーリングケアをするとより効果的に美白ケアと美肌ケアができます。

ピーリングはやはり他のケアよりも肌に刺激が多くなりますので、ピーリングケア終了後は敏感肌用化粧品で優しく包み込むような保湿ケアが重要です。

ピーリングをしてあげると乱れたターンオーバーが活性化されてサイクルを整えようと頑張ってくれますので夏のスキンケアにピーリングはぜひ取り入れたいケアの一つといえます。

7 老け見えが気になる方はエイジングケアにチカラを!

冬と夏では一体どちらのほうが肌の老化は進行していくと思いますか?

実は乾燥の強い冬よりも夏のほうが一気に肌は老化しやすいんです。

というのも何度も言いますが夏は紫外線が多く紫外線は肌の老化を一気に早める天敵です。

だからこそ肌の老化が気になる方は冬以上にエイジングケアをしっかりと隙間なくやる必要があるんです。

夏のエイジングケアをしているかしていないかで劇的に秋から冬の肌の印象が変わりますので、夏だからと油断せずにしっかりとエイジングケアも取り入れましょう。

オススメのケア方法としては外部の化粧品は夏用に美白系にしておいてサプリなどでエイジングケアをするのもおすすめです。

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2018.03.30

8 紫外線対策

夏といえばやはり紫外線対策が何よりも重要になってきます。

紫外線対策と言っても最近では多様化してきており飲む日焼け止めのタイプからスプレータイプなど種類が豊富です。

飲むタイプは飲むだけでいいので肌に余計な負担をかけずに対策で切るのでおすすめですがまだそれほど一般に普及していないのが難点です。

私は顔にはUVカット機能つきの化粧下地とファンデーションを使用して身体にはスプレータイプの日焼け止めを全身髪から足までかけるようにしています。

髪も紫外線を浴び続けるとダメージが溜まってパサついた老け見え顔を作り出しますので顔だけじゃなく全身しっかりと紫外線対策をすることが必要です。

夏のスキンケアは低刺激と美白ケアが重要

夏のケアは何と言ってもシミ・ソバカスをしっかり防ぎながらも肌荒れを引き起こさない工夫が必要です。

夏は紫外線や花粉、大気汚染物質などで肌はいっぱい刺激を受けて疲れきっていますのでケアで大切なのは刺激を抑えて肌の中止を整えてくれるケア用品です。

今回ご紹介した低刺激の敏感肌用化粧品ディセンシアのサエルや、美白ケア用オールインワンのBIHAKUはお試しキャンペーンも行っているので夏本番の今のうちに試してみるのも良いかもしれませんね。




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