2017年秋メイクはアイメイクとリップで周りに差をつける

秋メイクと言うと全体的に深みの強い色が最近では注目されていますが、今年2017年もその流れをついで深み系レッドが大活躍しそうです。

今回は今年大注目のアイメイクとリップにポイントをおいた秋メイクの紹介をしていきます。

残暑が続く時期だからこそアイメイクで一足お先に秋のオシャレを取り込んでいきましょう。

アイメイクで活躍するのがテラコッタ色


今年の春・夏とファッションでも流行したテラコッタですが今年の秋はアイメイクに取り入れると一気に旬顔になれちゃう旬カラーです。

美容系雑誌などでも秋メイクの紹介記事が多くなってきていますが多くがこのテラコッタや赤茶などの深みのある色をアイメイクのポイントとする技が多いのが今年の特徴です。

管理人
特に今年はアイホールだけではなく涙袋の方までテラコッタなどの赤系のシャドウでぐるりと囲むのが流行出しているようです。

 

リップも同様で深みのあるボルドーなどのダーク系色が秋の雰囲気を一気に盛り立ててくれるということで続々新色が発表されています。

今回は美容雑誌や有名美容家さんが使用している今季注目アイテムのDiorサンククルール767資生堂ルージュルージュRD620をご紹介します。

Diorサンククルール767は今季の鉄板アイテム

先ほども軽く紹介した通り今期のトレンドはレトロ感もありつつ秋の雰囲気を醸し出すテラコッタや赤茶を中心としたアイシャドウが注目されています。

アイシャドウを赤系にすることでマスカラやアイライナーを濃く引かなくても大人っぽく色気のある印象的な表情を作り出してくれます。

今回紹介するDiorサンククルール767はまさに今季のトレンドを1つにギュッとまとめたようなアイシャドウパレットになっていますので、今年の秋メイクに迷ってしまったらこれを抑えておけば間違いないでしょう。

発色もDiorとだけあって滲みにくく鮮やかなのでアイメイクに使うだけで顔の印象が一気に秋の旬顔へと変わります。

リップは資生堂のルージュルージュが優秀


今年2017年のメイクのポイントは引き算メイクです。アイメイクを盛ったらその分リップやチークで引き算するなどケバくなり過ぎないようにするのが今年流です。

管理人
資生堂のルージュルージュは色も豊富で発色がとにかく明るく韓国でも流行のオルチャンメイクのような印象的なリップを作り出すにはピッタリです。

 

その中でも今月発売された新色のRD620ツヤを抑えた深いボルドーで唇に乗せると唇が染まったかのようにキレイに発色します。

使い方によってはグロスと合わせたりリップ下地と合わせることでツヤツヤとした深みのある唇を作り出してくれるので今季押さえておきたいリップアイテムと言えます。

注目コスメを使って秋メイクをしてみよう

では実際に今回紹介するDiorのアイシャドウと資生堂のリップを使った秋メイクをご紹介していきます。

オレンジ系アイメイクは下地が命


まず今年の旬顔の命ともいえるアイメイクですが、今回使用するアイシャドウがオレンジ系のテラコッタや赤茶といったくすみやすい色なので下地でしっかり色を整えていきます

10代などの色素沈着や小じわなどがない方は不要ですが、20代以降の方はまず洗顔→基礎化粧品→ファンデと顔全体を整えたらアイホールの下準備に取り掛かります。

よく色物のアイシャドウを買ったけど色が思うように出ずに結局いつものメイクに落ち着いてしまうと言う方がいますが、そういう方の大半はしっかりとアイホールの下地の処理を行っていない方が多数です。

目元は年齢と共に化粧品による色素沈着やコラーゲンなどの減少によるハリの低下によってアイシャドウを付けても色味が淡かったりオレンジ系だとくすみと混じって茶クマのような色合いに変身してしまいます。

今期のような鮮やかでありながらも深みのあるオレンジ系の色をキレイに発色させようとすると最も大事になるのがアイクリームと下地です。

アイメイクはアイクリームで仕上がりが変わる


アイメイクを頑張っても時間と共にどんよりとしたくすみ目になってしまうという方は是非アイメイクの前にアイクリームで目元の状態を整えてください。

20代以降になるとほとんどの方の目元に何かしらのトラブルが大小様々起きています。

私がアイメイクの基礎として使用しているのがポーラから販売されているBAザ・アイクリームアイキララという目元のケア専用クリームです。

オススメとしてはBAアイクリームは30代以降の目元の小じわやたるみが気になりだした方で、アイキララは20代からの目元のくすみが気になりだした方にオススメです。

私は最近夏場に紫外線を浴びすぎたせいか目元のハリの低下を感じているのでアイメイク前にBAザ・アイクリームを目元全体に塗って整えています。

実際に使用してみると実感していただけますが、BAアイクリームは塗って肌になじんだ途端肌のハリが急激に出てきて目元全体の印象が変わります

アイクリームで目元周囲の肌の状態をしっかり整えることでアイシャドウが入り込みがちな小じわ対策やくすみ対策ができます。

大反響!ポーラのBAザアイクリームの効果と使った口コミ教えます

2018.08.20

下地で色のトーンを整える


アイクリームで目元の土台を整えたら次に下地の役割を果たすハイライトやコンシーラなどでアイホール全体の色味を均一に整えます

管理人
この過程もアイクリーム同様オレンジ系アイシャドウを使うときは重要でこの工程をするかしないかで色の見え方が全然変わってきます。

 

私が使用しているのはイブサンローランのラディアンタッチという筆タイプのコンシーラでリッキド状のものを使っています。

アイホールの下地として色むらを整えることが目的なので自分の肌より1トーン明るめのリキッドタイプのコンシーラーや下地を使うことをオススメします。

下地を筆やスポンジにとって優しくアイホール全体につけたら余分な脂をとるためにスポンジのきれいな部分やティッシュなどで軽く目元を抑えます。

アイメイクは薄い色から


アイメイクの下準備が整ったところでさっそくアイシャドウを使っていきます。

基本的にアイシャドウの使う順番としてはアイホール全体に入れるハイライト色をはじめに使ってどんどん濃い色へと変えていきます

今回は旬の秋メイクと言うことで赤茶を中心とした印象的な目元にしたいのでハイライトと光沢のある赤茶を中心に使用します。

まずハイライトをアイホール全体に均一に広げたら、目元全体の印象を決める赤茶をアイホールの2/3ほどまでいれます。

同様に涙袋の方も涙袋の1/2ほどの幅に目元をぐるりと囲むように赤茶のアイシャドウを入れていきます。

この段階でかなり今期の旬顔に近づいていますが、これだけじゃ目元の印象が締まらないので締め色としてダークブラウンのアイラインやダークトーンのシャドウを目の際に細くいれます

目元が離れている方
目と目の距離が離れている方は目頭付近、目の横幅に対して1/3ほど目頭側に締め色のダークトーンのアイシャドウを入れると目の印象が中心に寄ってのっぺりした印象を改善できます。

アイメイクのポイントとしては濃い締め色はできるだけ細くラインのように入れることでアイホールに入れたテラコッタがくすまずにキレイに発色します。

秋メイクでかかせないリップは輪郭をとらない


今期のトレンドのボルドーなどの深みのある赤リップを使うときは唇の輪郭をきっちり取らないようにすることが古臭くならないポイントです。

街を歩いていても鮮やかな赤リップをポイントメイクとして取り入れている方をよく見かけますが、たまに唇全体をコッテリと塗りすぎてバブリーな雰囲気を醸し出している方がいます。

今季流行りの赤リップは輪郭まできっちり塗ってしまうと野暮ったい印象になるので今風にしたいなら唇の内側中心から徐々にグラデーションを意識するようにリップをポンポンッと置くように付けるのがポイントです。

管理人
ブラシなど使う場合もブラシで塗りつぶすのではなく唇の内側中心部に塗って輪郭部分の外側は唇をすり合わせるように「んぱんぱ」と馴染ませるだけで十分赤リップの印象を残せます。

 

今回紹介した資生堂のルージュルージュもマットな質感の濃い赤色リップなので軽く唇に乗せてなじませるだけでも十分秋メイクの雰囲気を出してくれます。

秋メイクのコツ


秋メイクの最大のポイントは肌の白さを際立てるような深みのある赤を取り入れることでしっとり落ち着いた大人の女性の色気がポイントとなります。

鮮やか過ぎる赤は間違えるとケバケバしい印象にもなりますが、深みの強いボルドーやテラコッタなどの色を使うことでメイクだけで知的な大人の女性を演出できます。

逆に可愛らしい雰囲気にまとめたい場合はリップをオレンジ系の柔らかな物に変えるだけでも凛とした大人の雰囲気から柔らかな少女のような雰囲気に変えることも出来ます。

服装によってモード系やガーリーなど雰囲気を分けたい方はアイシャドウをいくつか購入するよりは今季はリップの色味を揃えたほうが印象を簡単に変えられるのでオススメです。

2017年秋メイクのまとめ

今季の秋メイクのポイントはテラコッタなどの赤系の色がトレンドです。

オレンジ系や赤みの強いアイメイクをする際は目の周りの下準備をしっかりすることでくすみや色にじみを軽減できるので最低限押さえておきたいポイントです。

アイメイクのポイント
  • アイクリームで目元の土台作り
  • アイホール全体の色味を下地で整える
  • アイシャドウはハイライトから
  • 締め色は細目に引くとにじまない
  • 化粧筆を使うとムラなくできる

私が色味のあるアイメイクをする時に気をつけているのは上記のようなポイントです。

何度もしつこくなりますがアイクリームなどで目元の皮膚の状態を整える事はアイシャドウの色味や発色を大きく変えるので欠かさずに行っています。

リップのポイント
  • 赤リップを使う場合は唇の輪郭をとらない
  • 濃い色リップはグラデーションを意識
  • ブラシなどで塗りつぶさない

リップのポイントはとにかく唇全体を均一に塗りすぎないことです。

ファッション雑誌などで活躍するモデルさんのような方はマットな赤リップを唇にコッテリ塗っていても違和感ありませんが、大半の一般人は確実に昭和のような古臭い印象になります

赤リップデビューを考えている方は唇の中心付近から外側へむけてグラデーションを意識するように馴染ませるとオシャレな旬顔になります。

今年の秋メイクで重要なのは素肌の美しさをいかに見せるかというのがポイントとなるので、スキンケアからしっかり準備することが最も大事なポイントと言えます。

 

コスメコンシェルジュ・美容家のYURIEです!女性の健康と美容の両面をサポートする商品などを医学や美容の知識をもとにSNSなどで紹介しています。アットコスメのビューティースペシャリストとしても活動しています。日々のスキンケアからメイク方法まで女性の美と健康に関するサポートをします。

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コスメコンシェルジュ・美容家のYURIEです!女性の健康と美容の両面をサポートする商品などを医学や美容の知識をもとにSNSなどで紹介しています。アットコスメのビューティースペシャリストとしても活動しています。日々のスキンケアからメイク方法まで女性の美と健康に関するサポートをします。