いつの間に!?手の甲のシワがひどい…原因と改善方法

顔などはスキンケアをしっかりできている人でも手の甲のケアはあまりしておらず、気づいたときには手の甲がシワだらけになっていた…と悩む人も多いようです。

手って見られていないようで実はすごく目立つ場所ですし、お仕事などによっては顔よりも先に手を見られることもあるくらいです。

普段からずっと手袋をして隠すわけにもいきませんから、手がシワだらけだと隠す事もできずなかなか苦労します。

ここでは手の甲のシワがいつの間にか増えてしまう原因と改善方法についてまとめました。

手は年齢が現れやすい場所なので、早めにケアをして実年齢よりも若くみえるキレイな手を取り戻していきましょう。

手の甲のシワが増える原因

紫外線ダメージ

手の甲は外にいる時なども大半の方はそのまま露出している場所です。

歩いている時でも外にいれば紫外線は浴びてしまいますし、車を運転している時や自転車に乗っている時などは手の甲が太陽の光を直撃することになるので紫外線ダメージを避ける事ができません

手の甲が紫外線によるダメージを受けるとメラニンの影響を受けてシミや斑点が出てきたり黒ずんだりします。

更にそのような状態が続いていると手の老化が早まるためシワが増えやすくなります。

乾燥

手の甲は全身の中でも乾燥しやすい場所なので、乾燥しやすい季節になると急にひび割れたりカサカサになる事が多くなります。

乾燥した手をそのままにしておくと、カサつきが頻繁に起きるようになってシワが増える原因になります。

もともと乾燥肌の人は手の甲も乾燥しやすいので、内側からのケアと外側からのケアを怠らないようにする必要があります。

家事による刺激

家事は手荒れの原因に

家事の中には手荒れの原因がたくさん

家事を普段から行っている主婦は水仕事なども多いので手の甲に刺激を受けてダメージが蓄積してしまいがちです。

手の甲に刺激を与える家事
  • 食器洗い
  • 洗濯
  • お風呂洗い
  • トイレ掃除
  • 料理

食器洗いなどは1日3回はしないといけないですし、毎回洗剤が手についてしまうのでその積み重ねが刺激になってシワが増える原因になります。

手はそこまで皮膚が強いわけではないのに外部刺激をとにかく受けやすい場所なので、家事による手荒れ対策も考えないと手の老化は進む一方です。

家事の手荒れケアに効いた対処法6つ!おすすめハンドクリームも

2018.08.17

季節の影響

秋~冬などの乾燥が激しくなってくる季節は手の甲も顔も乾燥が気になりやすい時期です。

秋になってくると空気そのものが乾燥してくるので肌の水分が失われてカサカサやかゆみなどがでやすくなります。

肌水分量が落ちてくると肌の細かなシワが目立つようになりますし、シワとシワが合わさって深く長いシワに変わってくることもあります。

夏までに受けた紫外線ダメージが表面化してくるのもこの季節の特徴です。

年齢の影響

若い頃は黙っていても肌に適度な水分が保たれていてハリがありシワが少ない状態をキープできます。

ただ年齢を重ねるごとにホルモン分泌量が減少することによって皮脂や天然保湿因子のNMFなどの量が少なくなってシワが増えやすくなります。

歳を取らないようにするのは無理なので、できるだけ年齢の影響が手の甲に現れることがないように普段からケアをする他ありません。

手の甲のシワを改善するためのポイント

手の甲のシワが気になっているならそのままにせずできるだけ早く正しい対処法を知って取り入れて見ましょう。

今までと同じように過ごしていると時間がたつにつれてさらにシワが増えるだけなので一つずつできるところからはじめるのが一番です。

食洗機を使うか水仕事用のゴム手袋を装着する

手荒れが酷い人は食洗機がおすすめ

食洗機で家事の負担を減らそう

毎日家でご飯を食べる家庭では食器洗いは必ず行わないといけない家事の一つです。

もし自宅に食洗機があるならできるだけ手を使わずに食器を洗える食洗機をフル活用させるようにしたほうがいいですね。

食洗機がない場合も最近だと4~5万円くらいで食器洗い乾燥機を購入できるので、購入を検討するのもありかと思います。

食洗機はちょっと…という場合はゴム手袋などを装着して手に洗剤がつかないように気をつけながら食器洗いをするといいですよ。

外に出る時は手の甲に日焼け止めを塗る

日焼け止めを顔や腕などに塗っていても手の甲に塗るのを忘れてしまう人は結構多いです。

手の甲は常に露出している場所なので必ず外に出るときは日焼け止めを塗るように癖をつけるのがおすすめです。

1回くらい塗り忘れたくらいではそんなに変わったりしませんが、それが何回も続くと手の甲が日焼けしてその後にシワが増えやすくなります。

手袋やアームカバーをつけてUV対策をする

日焼け止めを塗っていても完全に紫外線を防御できるわけではないので、心配な方は手袋やアームカバーなどをつけて外出するのもありです。

どうしても日焼け止めを塗ったとしてもお手洗いにいって手を洗った時などに落ちてしまいますし、時間が立つと汗や皮脂などでUVカット効果が弱まります。

その点、手袋などをつけていれば完璧に紫外線をカットできるので少なくとも紫外線のせいでシワがひどくなることはなくなります。

手のトータルケアができるハンドクリームを使う

ハンドケアにはハンドクリームは欠かすことができません。

むしろハンドクリームを使わないで手のシワ対策をするのは無謀と言えるくらいです。

普通にドラッグストアなどで市販されているお手頃なハンドクリームでも使わないよりはずっと良いので、今まだハンドクリームを使っていなかった!という方はプチプラハンドクリームを購入してみるのもありかと思います。

また、すでにハンドクリームを使っているけど手の甲のシワは全く変わらない…という方は、 薬用有効成分などが含まれる高級なハンドクリームでスペシャルケアをしてあげればそれだけでもだいぶ良くなります。

ハンドクリームを選ぶときのポイント
  • 有効成分が含まれるものを選ぶ
  • 香料や着色料、添加物が含まれないものを選ぶ
  • 手専用のクリームを選ぶ
  • 続けられる価格帯のものを選ぶ

このような条件をしっかり満たしているハンドクリームを選んで後は毎日きちんと塗るようにしていけば、手の甲のシワが今よりも目立たなくすることもできます。

私が愛用しているのはkimeTE(キメテ)というハンドクリームになります。薬用有効成分が含まれながら無添加のクリームになっていてコスパも良くて続けやすいのでおすすめです。

手を濡れたままにしない

手は濡れたらすぐに拭くのを習慣化する

主婦で普段から食器洗いなどをする方は頻繁に手が濡れることになると思いますし、普通に手を洗った利するときも石鹸やハンドソープで手洗いするので手が濡れますよね。

手が濡れたら自然に乾燥するのを待つのではなくできるだけ早く手についた水分を拭き取って乾燥させるのが大事です。

水分を拭き取らないで自然に蒸発するのを待っていると水分が蒸発するタイミングで皮膚がもともと持っていた水分も失われてしまいます。

すると余計に手が乾燥しやすくなるのでシワの原因になります。

外出するときはハンカチなどを常に携帯するようにして、濡れたら拭き取るのを忘れないようにしていきましょう。

手の甲のシワを消すには日々の積み重ねが重要です

今回紹介してきた手のこうのシワを改善するための方法はどでも定番のシワ対策ですが、1日や2日くらいでは大きく変わったりすることはありません。

ただ、きちんと必要なケアができていれば数週間~数ヶ月くらいで手の見た目はだいぶ変わってきて、周囲からは「あれ、なんか若くなった?」と思われるくらいになります。

手のシワが少なくなっただけで見た目年齢は5歳くらいは変わると言ってもいいくらいのものなので、地味ですがハンドケアを怠らないようにするのが一番大事です。

手間はかかりますがケアを続ければ手の甲は見違えるくらいにキレイになっていきますので、足りないと思うところからぜひ取り入れてみてくださいね。

手の甲のシワ改善におすすめのハンドクリーム体験談

女性ホルモンの神様編集部です!美容・ダイエット・サプリ系の記事を主に担当しています。最近はメイク系YouTuberの動画を見るのが趣味です。細心の注意を払って正しい美容知識をお届けできるようにしています。またすべての記事はコスメコンシェルジュ・美容家のYURIEさんの監修も入っています。

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