背中に保湿クリームが届かない!背中を乾燥から守る方法まとめ

お顔の保湿も大事ですが、全身もしっかり保湿しておかないと体の一部が乾燥して肌が荒れたりすることがありますよね。

乾燥肌は顔だけではなく全身に及ぶことも普通にあるので、体の保湿も手を抜いてはいけません。

ただ、腕や足、体の前側については自分の手で保湿化粧水やクリームを塗ることができますが、背中は保湿クリームを塗ろうとしても手が届かないところがあったりするので困る事があると思います。

ここでは背中の保湿を自分ひとりで行なって全身の乾燥を防ぐために役立つ方法をまとめてみました。

背中の乾燥などでお悩みの方は参考にしてみてください。

すぐに背中を乾燥から守るための方法をみる(下に飛びます)

保湿クリームを背中前面に塗り切るのは難しい

まず届く範囲で背中に保湿クリームを塗るのは良いことですが、自分の手で塗る場合は完全に塗り切るのはどうしても難しいです。

無理すると肩や腕や腕が痛くなることも…

体が柔らかくて背中で右手と左手をくっつけて握手ができる人でも上下に背中の上のほうとか、下の方まで手が届かないので塗れない部分はどうしても出てきます。

ちょっと無理をして背中に手を伸ばして塗ろうとすると肩を脱臼してしまう癖がつくこともあるので無理はできません。

軟膏などは伸びにくくて塗り残しがでやすい

皮膚科などで処方される保湿剤や軟膏などを背中に塗りたい時もあると思いますが、チューブ上の保湿剤などは大抵の場合伸びにくいです。

頑張って塗っていると思っていても予想以上に伸びてないので塗り残しがでてしまうこともあります。

管理人
もし可能ならご家族の方などに頼んで1日1回でも背中にも使える保湿化粧品を塗ってもらうのが理想です。ただ、一人暮らしだったり、なかなか家族に頼むのも難しい…という場合はここから紹介する方法を活用して背中の保湿をしてみてください。

 

背中の保湿をサボるとこんなトラブルが起きるかも

背中の保湿が面倒だから…とサボってしまうと色々と肌トラブルに悩まされる可能性が増えます。

背中がカサカサに乾燥する

乾燥しやすい季節だととくに背中のケアをしないと気づかないうちに背中がカサカサに乾燥してしまっている事があります。

背中が痒くなる

乾燥しているのに保湿をせずに放置しているとだんだんと背中が痒くなってきます。

痒いと無意識のうちに背中を掻いていたりするので、鏡を見たら背中に掻き傷がついてしまっていた・・・なんて悲しいことになっている場合もあります。

背中のニキビができる

背中の乾燥が影響して背中ニキビができてしまうこともあります。

ニキビができる根本的な原因は乾燥というよりもホルモンバランスの乱れとか、過剰な皮脂分泌などによるところが大きいです。

ただ、背中が乾燥して痒くなり掻いてしまった所から細菌が入ってニキビができはじめることもあるのです。

背中を一人で保湿する方法まとめ

ではここから背中を乾燥や肌荒れから守るためにどうやって一人で保湿をしていけば良いのか解説していきます。

保湿力が高めの入浴剤を使ってみる

まずとても楽で誰でもできる背中の保湿方法として保湿力が高い入浴剤を使うという方法があります。

これならお風呂にお湯をためて入浴剤を入れてからドボンと入るだけで背中も含めた全身を保湿することができます。

入浴剤は香りで楽しめたり、お風呂上がりにお肌がツルツルになったりするので使っていてとても楽しいですしハマりますよ。

当サイトでは入浴剤を徹底的に集めて比較しているランキングを掲載しているので、以下記事も参考にしながら選んでみてはいかがでしょうか。

入浴剤おすすめランキング【徹底比較】

2018.02.09

保湿成分が含まれるボディソープを使う

大抵の人は普通のドラッグストアなどで市販されているボディソープを使っていると思いますが、それだと洗浄力が強すぎて肌への刺激が強かったり、保湿力が足りず風呂上がりにすぐに身体が乾いてしまうことがあります。

乾燥肌だという自覚がある方については精油などの保湿力も安全性も高い保湿成分が配合されているボディソープを使ってみるといいですよ。

ちなみに私のお気に入りはPOLAのオードフルールというボディシャンプーです。背中など全身の保湿もしかりできるのに香りも楽しめるので重宝しています。

入浴後には伸びやすい保湿化粧水を背中に塗る

入浴後はできるだけ早くまずは保湿化粧水を身体に塗っていきましょう。

クリームなど伸びが悪いものだと背中に届かなかったり、伸ばすのに時間がかかって全身に塗るのが大変です。

なのでまずは化粧水をざっと全身に伸ばすのがおすすめです。

安いものだったらミノンの化粧水などがいいですし、もう少し保湿力を重視するならメディプラスゲルなどのオールインワンジェルもいいですよ。

プッシュ式だと塗るのがとても楽になりますし、ワンプッシュでもしっかり伸びるので塗りやすいです。

「塗るまごの手」を使う

意外と知らない人が多いようなのですが、背中にクリームや軟膏を塗るときのための孫の手も売っているのでそちらは一つ自宅に置いておくと便利です。

孫の手といったら背中が痒い時に掻くための木の棒のような印象が強いと思いますが、セヌール2という背中などの届かない位置にクリームを塗るための孫の手が安く売っています。

口コミだと溝に軟膏が入り込んでしまうという意見もでており、確かにその通りですがたっぷり量のあるクリームやローションなどを背中に伸ばして塗るだけなら普通に快適に使えます。

楽天で「セヌール2」を探す

保湿力が高まるセラミド配合のサプリメントを飲む

背中を直接保湿するというわけではないのですが、全身の保湿力を高める働きがあるサプリメントを飲むというのも有効です。

とくに重要な自分自信の保湿力を高めていくのに役立つ成分として有名なのが「セラミド」です。

米由来のグルコシルセラミドなどを継続して摂取することで4週間で乾燥肌が改善されてくるというデータなども研究結果としてでています。

参照ソース:オリザ油化株式会社「コメ由来グルコシルセラミド」より

個人差があるので全員が同じ結果が出るとは限りませんが、飲んでマイナスになることはないので内側から乾燥のケアをするために試しに続けてみる価値は十分にあると思います。

飲むセラミド「ピュアセラミド18000」を買って試してみた

コラーゲンを摂取する

コラーゲンは化粧品の成分として配合されていることも多いですが、食品やサプリメントなどから体内に取り入れることで身体を乾燥から守る効果が期待できます。

コラーゲンが不足すると肌にハリが失われて乾燥やたるみなどの原因となるのも明らかな事実なので、背中を乾燥から守るためにも積極的にコラーゲンを取り入れていくべきです。

ちなみにコラーゲンを摂取すると2ヶ月程度で肌の保水機能が高まることなどは研究結果としてもはっきりしたデータがでています。

コラーゲンを多く含む食品といえばフカヒレとか手羽先、鶏皮などが有名ですが、それら食品からとれるコラーゲンは分子が大きくてなかなか吸収されずあまり肌への効果がはないと言われることもあります。

低分子化されているコラーゲンを直接摂取できる食品やサプリを取り入れると体内にすばやくコラーゲンが浸透するため保湿効果がグっと高まります。

低分子コラーゲンの「ニッピコラーゲン100」の効果・体験談

まとめ

今回は背中に保湿クリームが届かないから保湿が上手くできずに困っている人が多いようでしたので、どうやって背中を乾燥から守っていけばいいのか解説してきました。

大きく分けると「外側からのケア」と「内側からのケア」の2つで背中を乾燥から守っていくことができます。

全部一気に試すのは大変かと思いますので、まずは手軽に始められる保湿入浴剤などを取り入れてみるのが良いと思いますよ。

管理人
余裕がある人は飲んで内側から乾燥を守ってくれるセラミドやコラーゲンなども取り入れてみると相乗効果でより乾燥から肌を全体的に守ることができるのでおすすめです。

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2017.12.25

もう一度背中を乾燥から守る方法を見直す

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