プラセンタ注射の副作用やアレルギー反応など危険性について

プラセンタが健康や美容にいいということはもうかなり前から周知の事実として出回っていますが、体の中にプラセンタを取り入れる方法には色々と種類があります。

色々とあるプラセンタ摂取の方法の一つとしてプラセンタ注射によって体内に取り入れるという方法があります。

プラセンタ注射にはもちろんメリットはありますが、それと同時に副作用やアレルギー反応などの懸念点も存在すると言われています。

リスクがあってもメリットを優先してプラセンタ注射をするほうがいいのか。それと副作用などのデメリットのほうがメリットを上回る可能性があるとして注射以外の手段を選んだほうがいいのか。

管理人
今回はプラセンタ注射のメリットやデメリットなども確認しながら本当に注射をするのがベストな選択肢になるのかどうかという点も併せて確認して行きたいと思います。

 

プラセンタ注射をするメリットは?

なんのメリットもないのにわざわざ注射をしてまでプラセンタを注入することはないので、もちろんプラセンタ注射をすることには相応のメリットもあります。

医療用としてプラセンタ注射薬なども出ているくらいなので、その効果・効能などについては厚生労働省にも認められているものとなっています。

現状のところ医療用プラセンタ注射として認められているものにはラエンネックとメルスモンの2種類が存在しています。

医療用プラセンタの種類
ラエンネック・・・1974年に登場したヒトプラセンタで、すでに50年以上利用されて続けているプラセンタ注射。慢性肝疾患における肝機能の改善などの効果があるということが検証済み。

メルスモン・・・1956年に登場したヒトプラセンタの注射剤。更年期障害や乳汁分泌不全などの症状に対する効果が承認済み。抗疲労作用など幅広い健康効果があることも動物実験などの結果で明らかになっている。

どちらのプラセンタ注射を選ぶにしてもメリットとしていえるのは、その効果に即効性が期待できるというところですね。

いずれも医薬品として薬効が認められているので、効果として提示されているものについては使えば実感できる可能性がかなり高いという点もメリットになってくると思います。

注射をする場所としては筋肉注射か皮下注射など選ぶことができるようになりますが、基本的には筋肉注射のほうが血管が多い関係で早い段階で効果が得られやすいと言われています。

また、プラセンタには肌の保湿力を高めることでハリやツヤを演出することができるとされる美容に関する効果も期待できますがプラセンタ注射を利用することでその効果をギュッと高めることも可能になります。

プラセンタ注射をするデメリットは?

それではプラセンタ注射をすることによってどんなデメリットがあるのか?という点についても見ていきましょう。

医療機関でしか投与することができない

まずプラセンタ注射を打つとなった場合は当然注射を打つ以上は医療行為に当たるので自宅などで手軽に打つことはできません。

正規ルートで行うならばプラセンタ注射を行っている美容外科クリニックなどで医師か看護師などに投与してもらう必要がでてきます。

美容外科に自分で足を運んで出向いていかなければいけなくなるという時点で敷居が高くなってくると思いますし、それには移動や待ち時間など限りある時間を使っていく必要がでてきます。

基本的に保険適用外になるので費用が高い

プラセンタ注射は医療機関で行うことになるのですが、病気の治療目的で行うものではなく美容目的で行うものと判断されることになるので保険適用外になってしまいます。

実際の価格でいうとクリニックによって差はかなりあるのですが、1回の注射で2000円前後から9,000円ほどとばらつきがあります。

プラセンタ注射は1回打てばそれで終わりとなるものではないので、結局のところ週に1回で月に4回ほど注射を打つことになるので毎月1万円ほどの出費は覚悟しなくてはいけなくなります。

セットプランなどでお得にプラセンタ注射を受けられるクリニックがあったり、保険適用にできるクリニックなども地域によってはあるのでそういったところをお住いの近くで探していくのが最も理想的になるのではないでしょうか。

いずれにしても月々のコストとしては1万円は見ておかないといけない点はデメリットに入ってきます。

副作用の危険性やリスクが伴う

プラセンタ注射の最大のデメリット!とも言えるのはやはり注射をすることによっ本来期待している効果・効能とは相反する副作用などの影響が出てきてしまうリスクが少なからず存在しているという点になってきます。

プラセンタ注射で使われるプラセンタは馬や豚などの動物ではなく基本的にヒト由来のプラセンタとなっています。

ヒト由来の蛋白・アミノ酸製剤を注射で注入すると一時的にショック症状を引き起こしてしまう可能性があるとのことです。そのリスクが時点で投与を中止することになっていますが、まれに実際にプラセンタ注射を打ってからショック症状が出てきてしまうというケースもあるようなのでその点などは注意しなければ行けません。

ショック症状が出ても重症になるほどの事例まで発展したということは今のところないようですが、そんな状態になるのはやはりリスクと言えますね。

また、それ以外にも稀ではありますが、悪寒や発熱、発疹などといった症状が副作用としてでてきてしまうケースもあるようです。

認可されていないプラセンタ注射を受けてしまうリスク

先程すこし解説をしたラエンネックとメルスモンのような認可を受けているプラセンタ注射を正しいクリニックで受ける分には大きな問題やトラブルに発展することはあまりないですが、認可を受けていないクリニックによる不適切な投与でトラブルに発展する事例もでてきています。

基本的に静脈注射によってプラセンタ注射を打つことは効果が期待できない上に認可も受けていないのでホルモン異常や呼吸困難などに陥ってしまうリスクが高いと言われています。

また、同じくカクテル注射という形での投与を進めてくるクリニックもあるようですが、これも認可は受けておらず静脈注射同様のリスクがあるとされていますので避けるべきです。

あまり知識がない状態でとりあえずプラセンタ注射を受けたいからとクリニックを選ばずに足を運んでしまうと、勧められるがままに危険性のある未認可の投与方法でプラセンタ注射を打たれてしまい後々トラブルに発展する場合が多いようです。

管理人
もしもプラセンタ注射を受けるということであれば、来院する予定のクリニックの評判や口コミなどを事前にしっかりとチェックをして怪しさがないことを確認してから受けるようにする必要がありますね。

 

デメリットのないプラセンタサプリという選択肢

プラセンタ注射にはメリットもありますが、ここまでに紹介をしてきたようにデメリットも複数存在しています。

デメリットがこれだけたくさんある時点で、ちょっとどうなの・・・?と思う部分もありますが、それでもプラセンタ注射によって得られる美容効果や健康メリットは大きい部分があるのも事実です。

ただ、もっと安全にデメリットなどなくプラセンタによるメリットとなる効果だけを得たい!という場合は注射ではなくプラセンタサプリで摂取するという選択肢もあります。

管理人
プラセンタサプリメントで使用されているのはヒト由来のプラセンタではなく馬や豚などの動物の胎盤となっているので、ショック状態を引き起こすリスクなどは一切ありません。

 

また、サプリメントによる経口摂取になるので効果がでるまでに時間はかかるものの医療行為ではないということで普通にサプリを通販などで購入するだけで自宅で飲む事ができるようになります。

もちろんサプリメントで継続したほうが価格も安く済ませることができますし、プラセンタ注射のように時間を取られることもありません。

プラセンタサプリを使うメリット
  • プラセンタ注射のような健康リスクがない
  • 月々のコストを抑えることができる
  • クリニックに行く・待つ・診察を受けるなどの時間が不要

効果のスピードはプラセンタ注射には間違いなく劣りますが、継続して続けることで最終的に得られる効果は注射に劣ることはありません。

急ぎでプラセンタの美容効果が必要だという場合はプラセンタ注射を受けたほうがスピード感を持って効果が実感できますが、そうでない場合はプラセンタサプリから始めることも選択肢に入れてみるのが理想的かと思います。

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2018.02.15

 




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