風呂上がりに寒気を感じる!入浴後に寒い原因とは?

寒い季節になると寒いからお風呂に入るのも億劫になってしまうという方もいると思います。

お風呂に入っている時は温かくて良いのですがお風呂上がり寒気を感じたり入浴後しばらくすると末端が冷えて風邪を引いてしまうなど寒い時期にはちょっとした工夫が必要になります。

お風呂上がりに寒気を感じたり入浴後しばらくすると寒い方は実は色々な原因が考えられますのでちょっとした工夫で寒さを改善しましょう。

風呂上がりに寒気を感じる原因とは

お風呂の湯船にしっかりと浸かっていたのにお風呂上がりに寒気を感じてしまうのにはいくつか原因があるようです、その原因とは…

体の芯から温まっていない

寒いときこそ熱いお風呂に浸かって温まらないと!と考えて湯船の設定温度を高めにしている方が多いのではないでしょうか。

しかし、その入り方こそ入浴後の寒気の原因になっていたのです。基本的に5分程度湯船に浸かったくらいでは体の芯まで温まっているとは言い難い状態です。

しかし、入浴前に体が冷えてしまった状態だと急に熱いお風呂に入ってしまうと皮膚温度だけ急激に上がってじっくり浸かる前にのぼせてしまうのです。

お風呂になかなか長く浸かってられないという方はお風呂のお湯の温度を少し下げてみるか入浴前に体を温めてから入るようにするとリラックスしてゆっくりと湯船に浸かることができお風呂上がりの寒いという症状が改善されます。

お風呂と部屋の温度差が激しい

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あまり関係ないように思われがちですが、部屋の温度差とお風呂の温度差は非常に健康には悪影響を与える可能性が考えられます。

部屋の中も暖かくして、お風呂場も温かい状態であれば問題ないのですがどちらかが温かくてもう片方が寒いと体は冷えてしまって湯船に入ると温度差が大きくその刺激によってヒートショックという状態を引き起こしやすくなってしまいます。

ヒートショックとは外的要因の温度変化に伴った刺激によって血圧の変動が起きてしまう状態で基礎疾患に循環器系の疾患がある方には時には命にかかわるような重大事故を引き起こす可能性さえあります。

最近ではテレビなどでも注意喚起をする番組も増えており昔よりは気にかけるようになっているようですが、冬場などの寒い時期には脱衣所とお風呂場の温度を一定にする、湯船の温度を42℃以上にしないなどの配慮が必要です。

入浴時に温度差があるすぎるとのぼせやすく、入浴後も急激に体温が下がってしまい寒気の原因などにもなりますので十分注意が必要です。

血流が悪くなっている

これは入浴時間が短かったり、普段の生活の中で運動不足だったりすることで末端まで十分に血流が行き渡らずに体が温まりきらないことで寒いと感じるようです。

血行を良くするためには日頃から適度な運動は必要ですが、基礎代謝を上げるような飲み物やサプリなどを取り入れることで体内の巡りが改善されて寒気などの症状も改善される期待ができます。

お風呂上がりに寒くならないために

入浴後の寒気対策としてはしっかりと血行を良くして体の巡りを調える必要があります。

入浴の前に血行促進するストレッチ

やはり、血行を良くするためには冷えやすい末端までしっかり筋肉を解してあげることが重要です、入浴前や後にストレッチをしっかりしてあげることで何もせずに入浴するよりも効果的に血流を良くすることが期待できます。

サプリを入浴前に飲む

これはストレッチよりも手軽に誰にでも始められるのでおすすめですが、血行促進してくれるようなサプリや飲み物などを入浴前に摂ることで血流や代謝をアップする効果が期待できます。

私が試した中で良かったのは豊潤サジーという飲む栄養補助食品でした、風味は独特のものがありますが飲んだあとから疲れが取れやすくなったり前より元気になったと感じるようになりました。

豊潤サジーで血行促進!

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豊潤サジーは100%天然成分を使用しており安心して長期に渡って愛用できるように作られています。

ビタミン類はもちろん女性が不足しがちな鉄分やアミノ酸類まで幅広く配合されているのに加えて抗酸化作用の強いポリフェノールなども配合されており活気を維持しつつも若々しくキレイでいたいと言う方向けです。

入浴前に飲むと湯船に15分ほど浸かっていると汗が出てきて疲れもしっかり取れるように感じました。

渡しの場合は、入浴後も湯冷めすることもなくそのままぐっすり布団で寝ることができ入浴後に寒いと寝付きが悪かったのが嘘のようでした。

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この記事のまとめ

しっかり疲れをとるためにも必要なお風呂ですが、入り方を少し気をつけるだけでもっと効果的に疲れを取ってしっかりと温まる事ができるようです。

  • 部屋の温度とお風呂場の温度差をなくす
  • 入浴前にストレッチすることで血行を良くしておく
  • 湯船の温度を少し低めに設定することで体の芯から温まる
  • サプリなどを入浴前に飲んで巡りを良くする

このような簡単にできることをちょっと意識して取り入れるだけで入浴後に感じる寒いといった症状などを緩和することが期待できます。

せっかくお風呂にはいっても入浴後に寒いと感じてしまっては冬場なんかは風邪をひく原因にもなってしまいますのでしっかり温まってぐっすり寝れるように工夫が必要だということですね。

《黄酸汁》豊潤サジーを1年続けてみた本音の口コミ

2016.11.02

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