肌水は効果なし?プチプラコスメ肌水の口コミまとめ

ドラッグストアで売っているプチプラコスメの肌水を実際に買って効果や使用した口コミをまとめました。

化粧品大手資生堂から販売されている化粧水でありながら値段が400mlで702円とかなりお得となっているため気になっている方も多いと思います。

実際にコスメコンシェルジュの管理人が使って肌への効果と使用感を本音でレポートしたいと思います。

肌水には青・ピンク・白がある

今回紹介する肌水、実はシリーズがあるようで調べてみるとパッケージが青、ピンク・白の3種類がありました。

番外編的な感じでメンズ用のグリーンもあるようですがここでは女性向けの3種類について紹介します。

青の肌水の特徴

青の肌水は天然水を100%使用していてミネラルをタップリ含んだ仕様となっています。

弱酸性で香料・着色料・アルコールを使用していないので多くの方が使用しやすい化粧水と言えます。

ハーブエッセンスとしてローズマリー水を含んでいることで肌への収れん効果や血行促進効果が期待できます。

  • 弱酸性・無香料・無着色
  • アルコールフリー
  • ローズマリー水配合
  • 富士山麓の天然水でミネラルをたっぷり配合

ピンクの肌水の特徴

ピンクの肌水はクリーム肌水と書かれてあり、青の肌水よりも保湿力がアップした仕様になっています。

基本的な仕様は青の肌水と同じですが、ピンクの肌水はフルーツエッセンスと潤い成分キシリートールが配合されています。

フルーツエキスというのはキイチゴエキスのことでビタミンCなどが含まれているためスキンケア用品などでよく使用される成分の1つです。

保湿効果や美白効果、鎮静効果が期待できるのでちょっと肌への美容効果が欲しい方にはピンクの肌水がピッタリです。

  • 弱酸性・無香料・無着色
  • アルコールフリー
  • キイチゴエキス配合
  • 富士山麓の天然水でミネラルをたっぷり配合
  • 保湿成分キシリトール配合

白の肌水の特徴

今回近所のドラッグストアに置いていなかったので購入できなかったのですが、白の肌水はサプリメント感覚ゼリー状ローションです。

青とピンクの肌水はどこからどう見ても水!っと言う感じのローションでしたが白い肌水はゼリー状で肌につけると水に変化するタイプのちょっと変わった化粧水です。

天然水を使用していて弱酸性・無着色・ノンオイリーですが、アルコールフリーと書かれていないので注意が必要です。

爽やかなグレープフルーツの香りで青やピンクの肌水とは違いよりコスメっぽい仕上がりになっているのが特徴です。

  • 弱酸性・無着色・ノンオイリー
  • 100%天然水使用
  • 肌の上でゼリーがとろけて水にかわる
  • アミノ酸・コラーゲンなど14の成分配合
  • アルコール・香料フリーじゃない

肌水シリーズの特徴まとめ

肌水には全部で4種類の商品があり、青・ピンク・白は女性をメインにした化粧水でグリーンはメンズ向けの化粧水となっています。

青は特に水っぽくて花粉症などアレルギーで肌が敏感になっている時期に大変活躍してくれます。

ピンクは青よりもやや保湿力が上がるため使用後は肌がペタッとする感じがほんの少し出てきます。

白は残念ながら今回実際に使用できませんでしたが、成分などを見ると美容成分や保湿成分が多く含まれているためピンクよりもより通常の保湿系化粧水に近い使用感だと予想されます。

実際に青の肌水を使ってみました

青の肌水はとにかく水のよう

青の肌水は見た目もミネラルウォーターのように無色透明で本当に水のような見た目です。

実際に手に出してみてもベタつきなどまったくなくミネラルウォーターを手に出したような触感でした。

気になる成分は2種類

プチプラコスメって多くが防腐剤などを配合していことが多いのですが、肌水の青もやはりフェノキシエタノールメチルパラベンが含まれていました。

フェノキシエタノールはフェノキシエタノールに対してアレルギーを持っている方でなければ大半の方は問題なく使用できると思います。

メチルパラベンもパラベン系では最も刺激が抑えられている防腐剤なのでかなりの敏感肌状態の方以外は問題なく使用できると思います。

肌につけるとツルツルになる

配合成分をチェックすると水が1番はじめにきていることからも製品の大半が天然水で構成されていることが分かります。

手にとった感じも水そのまま!という感じだったのであまり期待せずに使ったのですが、洗顔後の顔につけるとビックリするくらい肌がツルツルになりました!

化粧水をつけるたびに肌がツルンっとゆで卵の表面を触っているかのようにツルツルになるので、正直こんなただの水にしか見えない化粧水がなぜ肌がツルツルになるのかビックリしてしまいました。

ミネラルが豊富で美肌ケア

ビタミンCやコラーゲンなどは美肌を維持するために必要だと多くの方が知っていると思いますが、意外にもミネラルの重要性を知らない方が多くいます。

管理人
ミネラルは体の中で作り出すことが出来ない成分のため食事などで摂取する必要があります。

 

ミネラルには肌のくすみに対する効果や皮膚や粘膜の健康をサポートする効果など意外にも美肌を維持するのに欠かせない効果を担っています。

肌水は100%天然水を使用することで普段不足しがちなミネラル分を化粧水で補い肌を健やかな状態に保つ手助けをしてくれます。

正直今まで管理人自身もあまりミネラルの補給を意識して行っていなかったこともあり、初めて肌水を使ってミネラルの大事さを身をもって実感しました。

ピンクの肌水を使ってみました

ピンクの肌水はちょっとしっとり

青の肌水を使った次の日に今度はピンクの肌水を使ってみたところ、手に出した感じは青の肌水と同じほぼ水みたいな触感ですが肌に伸ばした時に使用感が変わります。

青の肌水は水のようにスーッと肌に馴染んで消えてしまうとベタつきはまったくなく肌がサラッとした仕上がりになります。

それに対してピンクの肌水は若干青の肌水よりも保湿力があり肌に伸ばすとしっとりとした使用感が残りました。

時間とともにサラッとしてきますが管理人の場合、花粉症で肌がかなり敏感になっていることもあり肌に塗って20分ほどで痒みが出ました。

ピンクの肌水は白っぽい

青の肌水は無色透明ですが、ピンクの肌水はクリーム肌水と書かれていて若干白っぽい感じの化粧水です。

キイチゴエキスが配合されていてその他の成分も保湿力が高めの成分をいくつか配合しているので、少しは保湿力も欲しいという方向けです。

肌水青・ピンクを使った本音の口コミ

肌水の青とピンク両方を実際に使って見た正直な口コミとしては、アレルギーで化粧水をつけると痒くなるという方には絶対青の肌水がおすすめです。

逆にあまり敏感肌でもなくコストを抑えて保湿ケアをしたいという方だったら、ピンクの肌水が合っていると思います。

管理人は個人的には化粧水・美容液・美容クリームと美容成分が豊富なものばかりをずっと使っていると肌にあまりよくないイメージがあるので化粧水は水分だけをとにかく補えるシンプルなものを愛用するようにしています。

肌水はかなりシンプルな仕様になっているのでその後に使う美容液や美容クリームがその分肌にしっかり効いているような気がしました。

肌水愛用者たちの口コミ

肌水(青)の口コミ

娘用に購入しています。値段を気にせずに、お手入れ出来るので、娘の肌にはちょうど良いようです。たくさん使いたい年頃だと思うので、大満足です。
コットンにたっぷり含ませて使っています、とてもスッキリします。
高校生の娘の化粧水に購入しました。お得なお値段で、たっぷり使えるので、丁寧にコットンで肌に。とても肌なじみが良いと言って、使っています。大満足のようです。
余計な物が入っていないので年齢も使い道も関係なくバシャバシャ使えるのがいいと思います。みなさんの口コミを見ると髪に使っている方も多いみたいですね…盲点でした。スプレータイプを見つけたら試してみようかな。

引用元:@COSME 

クリーム肌水(ピンク)の口コミ

クリームってよく言えたなと思うほどさっぱりだし、やっぱただの化粧水なんですよね。

可もなく、不可もなく、保湿力はまあまあかな?あえてリピートはしないかなあという感じ。資生堂という安心感はあるけど。無難すぎるので、もっと機能のいい化粧水を他に追い求めたくなる。
値段も高くないしと思って軽い気持ちで買いました。トラブルを起こしやすい肌の私ですが、こちらは水のようなさっぱりさと刺激が全くなかったです!夜はガーゼでたっぷり浸透させて、ニベアで蓋をすると乾燥知らずです。
久しぶりに買ってみました。結果やっぱり良いなと思いました。適度に潤うし、使い心地かなり良いです。

引用元:@COSME

肌水はアトピーでも使えるのか

肌水について調べている方はもしかしたら管理人のようにアレルギーで肌が痒くなって低刺激な化粧水を探している方も居ると思います。

そこで管理人が実際に使用して分かった事を簡単にまとめておきたいと思います。

まずアトピー症状が出ている肌に肌水が使用できるかということですが、実際にアトピーがひどい旦那が使っていても悪化することがなかったので、余程ピンポイントで肌水の成分にアレルギーを持っていない限りは大丈夫だと思います。

我が家の場合はお風呂上がりに軟膏を塗る前のプレ化粧水的な使い方をしていました。

アトピーでも使えますが肌水を使ったからと言ってアトピーが改善したと言うような感じはありませんでした。

肌水の気になる配合成分

肌水を実際に使う前にチェックしておきたいのが配合成分です、ここでは各肌水の配合成分を全て掲載しました。

青の肌水

肌水(青)成分
水,DPG,PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル,ローズマリー水,クエン酸Na,BG,メタリン酸Na,クエン酸,フェノキシエタノール,メチルパラベン

ピンクの肌水

クリーム肌水成分
水,DPG,BG,PEG-30,グリセリン,キシリトール,PEG-60水添ヒマシ油,キイチゴエキス,トリオクタノイン,ジイソステアリン酸ポリグリセリル-2,クエン酸Na,クエン酸,メタリン酸Na,フェノキシエタノール,メチルパラベン

白の肌水

肌水サプリイン14+成分
水,エタノール,DPG,BG,グリセリン,PEG-30,塩化Na,ジェランガム,フルクトース,ハイブリッドヒマワリ油,レモンエキス,塩化K,塩化Ca,塩化Mg,グルタミン酸Na,グリシン,アスパラギン酸,アルギニンHCl,水溶性コラーゲン,システイン,セルロースガム,グルコース,クエン酸Na,EDTA-2Na,PPG-13デシルテトラデセス-24,(アクリル酸/アクリル酸アルキル(C10-30))コポリマー,クエン酸,水酸化K,サリチル酸,トコフェロール,フェノキシエタノール,香料

各配合成分を見ていただくと分かりますが青⇒ピンク⇒白の順に配合されている成分が多くなっています。

管理人
そのためとにかく低刺激で肌への負担をなくしたいという方は最も配合成分が絞られている青の肌水がおすすめです。

 

白の肌水は香料やアルコールが配合されているので、ほとんど一般的に売られているスキンケアジェルと思ったほうが良さそうです。

肌水を使っても意味ないってホントか

肌水と言えばとにかくただの水のような見た目なので実際に使っていても肌に水をつけているようで意味がないのでは?と思う方も多いと思います。

管理人
正直化粧水に保湿力や美容効果をしっかり求める方には全く不向きな化粧水だと思います。

 

あくまで肌水は主成分が天然水なので肌に水分を補うだけの役割と思っておいたほうが良いでしょう。

なので肌水だけ使用してその後に美容液や美容クリームを使わないと肌水で与えた水分が時間とともにどんどん蒸発して使っても意味がないような状態を引き起こします。

肌水を使う場合は、肌水で肌お整えた後に素早く美容液と美容クリームで美容成分を補って水分の蒸発を防ぐことが重要です。

肌水クリームと肌水の違い

ただの肌水(青)とクリーム肌水(ピンク)の違いは保湿力と言えるでしょう。

成分を比較してもらうと分かるようにただの肌水は本当に最低限の成分しか配合されていません。

管理人
それに対してピンクの肌水はキシリトールや水添ヒマシ油などの成分が配合されていて、より保湿力を強化しているのが分かります。

 

残念ながら美容効果に関してはフルーツエキスのみなので青の肌水とそこまで大きな違いはないと思います。

クリーム肌水とただの肌水の違いは単独使用した時の保湿力の強さと言えると思います。

肌水がおすすめな方

  • 自作化粧水を作っている
  • 低刺激で肌に優しい物を探している
  • シンプルスキンケアを目指している
  • 美容液や美容クリームは濃厚なものを使っている
  • プチプラコスメで化粧水を探している

肌水まとめ

今まであまりにも安いし見た目も水っぽいのであえて購入していなかった肌水ですが、意外にも使ってみると余分な成分が入っていない分花粉症でチクチク痒いこの時期の肌には最適な化粧水でした。

クリーム肌水はややしっとり感が強めで肌が敏感になっているとかゆみを感じたので現在は青の肌水を使用しています。

余分な成分が配合されていないので化粧水に混ぜて使う系のパウダービタミンC誘導体のビタブリッドCなどとも相性がよいので今後もリピートして使ってみようと思います。

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2018.02.02

コスメコンシェルジュ・美容家のYURIEです!女性の健康と美容の両面をサポートする商品などを医学や美容の知識をもとにSNSなどで紹介しています。アットコスメのビューティースペシャリストとしても活動しています。日々のスキンケアからメイク方法まで女性の美と健康に関するサポートをします。

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