夏バテの症状とその対策とは?これで夏バテとおさらば

やっと寒い冬が過ぎ、少しずつ暖かくなってきました。

これから夏に向けて楽しいイベントや旅行など外出する機会も増えてくると思います。

けど、せっかくの楽しいイベントや旅行なのに疲労が蓄積し体調を崩すなんて事は避けたいですよね。

特に厄介なのが夏バテだと思います。

夏バテが起きてしまう日常生活にも支障が出てきてしまうような辛い症状が沢山現れるので本当に辛いところがありますよね。

いつもなんとかしないと・・・と思っているのに対策する間もなく夏がきてしまって毎年のように夏バテの辛い症状を繰り返してしまうのはもうやめにしませんか?

今回は夏バテ対策について詳しく調べてみましたのでわかりやすいようにご紹介していきます。

それって夏バテかも?

今年も暑くてジメジメした夏がやってきます。

年々暑さが増し、ジメジメ感が増していると思っているのは私だけでしょうか?著者は北海道育ちなのに、現在千葉県在住なので本当に辛すぎる季節の到来です。

毎年、夏になると必ずと言っていいほど夏バテが原因で何かしらの体調不良に悩まされてしまいます。

まずは夏バテによってどんな症状が出てきてしまうのか気になる夏バテの症状からチェックしていきましょう。

こんな症状は夏バテが原因!
  • 体がだるくて疲れやすい。(疲れが取れない)
  • 食欲がわかない。
  • よく眠れない。
  • 無気力(何もしたくない。)
  • イライラする。

あなたも夏にこういった症状に悩まされたことがあるのではないでしょうか。

これら以外にも吐き気やめまい・頭痛・下痢などの症状が起こるケースもあるようです。

この症状は夏バテでも見受けられますが熱中症の初期である可能性もあります。

夏バテだと思っていたのに、熱中症の初期だったの?って事になるととっても怖いですよね。

しかし安心してください。そんな怖くて辛い夏バテの症状を防ぐ為にできる対策方法も色々とあります。

ここから自宅でも簡単に取り組める夏バテ対策方法を紹介していきますので一緒に夏バテの原因や対策を知ってしっかりと実践に移していきましょう。

夏バテを起こす原因5つのNG習慣と対処法

夏バテを起こしてしまう原因には日頃何気ない気持ちで過ごしている中の「習慣」に隠されています。

習慣化していると自分では悪いと思っていないことなので、気づくことができない場合が多いです。

まずは以下の5つのNG習慣に該当がないかどうかセルフチェックをしてみてください。

こんな習慣は夏バテNG習慣
  1. 職場や家の中が、冷房で冷え過ぎている。
  2. 暑い夏は、アイスや冷たい飲み物大好き。
  3. 入浴はシャワーのみ!!(ゆっくり湯船に浸ることが少ない)
  4. バランスの良い食事ができていない。
  5. 夜更かしする事が多い。

どれか一つでも当てはまると感じたものはありましたでしょうか?

どうしても環境的に避けられない内容もあるかもしれませんが、環境的に避けられなくても対処する方法はあるはずです。

まずはここに該当する項目がなくなるように習慣から見直してくのが理想的ですね。

日本の夏は高温で多湿な為、非常に体力を消耗しやすい環境です。

そんな中でも、夏バテにならないように日常生活で心がけて行っている習慣や日頃から何気なくしている習慣まで人それぞれ色々な習慣があると思います。

しかし、それが夏バテの原因となるNG習慣だったのかもしれません。まずは夏バテを起こす原因と思われるNG習慣にあてはまるものがないか一つずつ見ていきましょう。

職場や家の中が、冷房で冷え過ぎている。

暑いところから冷房がキンキンの部屋に入るとホントに気持ちいいですよね。

けど、これって気温差がとても激しいと思いませんか?

こういうことを繰り返していると脳が気持ちいいと思っていても体がびっくりしてしまいます。

当たり前のように冷房をキンキンにした部屋で過ごしていると、体温を調節している自律神経という機能に大きな負荷がかかります。

この様な状況が続いてしまうと自律神経が乱れてしまい、夏バテの原因を作ることになりかねません。

暑い夏は、アイスや冷たい飲み物大好き。

私だったら猛暑の中、仕事や家事を頑張ったらご褒美にどうしても冷たい物が欲しくなってしまいます。

アイスを食べると喉が渇く、なので冷たいコーラを飲む。とっても幸せですが、これは体を冷やしてしまうのでご褒美のはずが体にとっては逆効果になってしまうのです。

体が冷えると血行不良となり、冷たいもので冷やされた消化器官の動きは悪化してしまいます。

すると食欲の低下などが起こり胃腸が弱ってしまうのです。

入浴はシャワーのみ!!(ゆっくり湯船に浸からない)

仕事の帰りが遅い、昼間の家事育児で疲れてゆっくり湯船に浸かる時間がない。そんな方は沢山いらっしゃると思います。

シャワーをササッと終わらせてすぐ寝たい。その気持ちもわかりますが、これを聞いたら湯船に浸かる事の大切さを分かってもらえると思います。

湯船に浸かると体が芯から温まり血行が良くなるので、ゆったりとした気持ちになりとってもリラックスできます。

すると自律神経を休ませる事ができ、乱れていたバランスを整える事ができます。

汗もかきますので体の老廃物を出し汚れも落ちるといった良い事尽くしです。

バランスの良い食事ができていない。

お仕事などで忙しい日々を過ごしているとどうしてもコンビニやスーパーなどで買えるインスタント食品とかで簡単に食事を済ませてしまうことが多くなってきます。

確かにたまには楽をすることも必要かもしれませんが、あまりこういったクセがついてしまって食事や栄養バランスに気を使うことができなくなってくると本来身体が必要としているはずの栄養素が不足してくることになります。

乱れた食生活は血液をドロドロにしてしまうこにあり、血液に老廃物が混ざったり脳に必要な酸素が十分に循環しなくなることもあります。

そうなると夏バテまっしぐらです。

基本は毎日の食事を栄養バランスのとれたメニューにするのがベストですが、そうもいかない場合は適度にサプリメントなどを活用して楽をすることも必要です。

夜更かしする事が多い。

忙しいと帰宅時間も遅くなって寝る時間もそのまま遅くなることが多くなりますよね。

現代人はとにかく夜型の人が多いので、夜更かしをすることが当たり前になりすぎています。

とくに若い方は夜更かしをしていることがカッコイイことだと言わんばかりに「今日何時まで起きて○○してたよ」といった忙しいアピールをしたがる傾向にもあります。

夜更かしは全くもってカッコイイことでもないですし、夏バテや身体の不調を招く原因になる愚かな行動です。

夜更かしをすることは確かに楽しいです。

何かにハマっていて気づいたら夜が明けていた・・・なんてこともあるかもしれませんし、そうしたときに疲労は感じても人生の充実感などがあるからまた繰り返してしまうことも多くなります。

ただ、夜更かしが多くなると十分な睡眠を取れているとしても身体の免疫力が低下する恐れがあるということなどが研究結果としてもすでに出ています。

体内時計が狂い始めるのをキッカケとして身体の免疫システムが崩れ始めるからです。

早すぎる時間に寝る必要もないですし、無駄に多くの時間寝る必要はありませんが、夜の12時とか遅くても1時くらいの時間にはベッドに入って朝の7時くらいに起きるというごく一般的な睡眠時間を守るということも夏バテを防ぐためには重要になってきます。

夏バテを防止するための対策方法とは?

夏バテの原因と症状を解説してきましたが、結局夏バテを防止するためには何をすればいいの?というところが一番知りたいところですよね。

まずここまでに解説をしてきた夏バテの原因となる習慣に当てはまったところがあるということであればその習慣を改善していくようにしましょう。

その上で自宅でもできる対策方法をお伝えしていきます。

水分は多めに摂ること

夏は汗をかくことが多くなる分他の季節とくらべて水分が不足しやすい傾向にあります。

汗が出ているのに摂取している水分量が変わらないと脱水気味になりさらに体調不良を起こしやすい状態となります。

水道水はちょっと飲みたくないし・・・という方はペットボトルの水をまとめ買いすると安く済むのでおすすめです。

1リットルとか2リットルのペットボトルだとコップに注いで飲むのが面倒になって飲まなくなる人もいるので500mlの水をまとめて購入して1日に2本は必ず飲むことを意識するだけでもだいぶ違います。

それ以外にもお茶とかスポーツドリンクなどを飲む事はあると思いますのでそれらを合計して1日に2リットルは水分を摂取するように心がけるといいですね。

アミノ酸を積極的に摂取する

ヒトの身体はアミノ酸からできていると言われているくらいに健康な状態を維持するためにはアミノ酸が必要不可欠になっています。

アミノ酸は食材からも摂取するとができます。

アミノ酸が多く含まれる食材
  • うなぎ
  • 鶏肉
  • 魚介類
  • 大豆
  • すっぽん

なるべくこういった食材をつかった食事をメニューに取り入れるように工夫をしてみるのもいいですね。

ただ食材だけでは十分なアミノ酸を毎日安定して取り入れ続けるのが難しいところもあるので、アミノ酸を摂取できるサプリメントを取り入れるのも有効です。

アミノ酸配合サプリで手軽に夏バテの対策をする

アミノ酸が含まれるサプリメントと言っても色々と種類がありすぎてどれを使えば良いのかわからなくなって迷いますよね。

複数のサプリを使う必要はないのでどれか一つ自分にあったものを選ぶのが一番です。

私の場合はすっぽんに含まれる必須アミノ酸9種やコラーゲンなどをまとめて補給することができるすっぽん小町というサプリメントを使っています。

メディプラスゲルの口コミの真相!2ヶ月使った本音の口コミ

2018.02.24

もうかれこれ2年くらいは飲み続けていますが、このサプリを飲む前と今では一年を通して雲泥の差があるくらいに体調が良い日が続いています。

夏バテも避けつつ体力アップやダイエット、美容などに対する効果も期待できるので使っておきたいサプリメントだと思います。

この記事のまとめ

今回は夏バテによって起こりうる症状と原因、そして対処方法についてまとめてきました。

夏バテは誰しも経験したことがあると思いますが、放置しておくわけにもいかないですし出てきてから対策をするにしても辛い症状にウンザリしてしまう部分はありますよね。

夏は必ずきてしまいますが、夏バテは対処次第で防ぐことも十分に可能です。

今回紹介した内容もぜひ取り入れて頂いて夏バテに悩む生活から脱却していきましょう。

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